✨ ベストアンサー ✨
どちらも解の公式ですが、
上の公式は、すべての二次方程式 ax^2+bx+c=0について利用しますが、
下の公式は、ax^2+bx+c=0のbが偶数のときに利用します。
そうなんですか!!
ちなみに、上を使っても下を使っても、答えは同じになりますか?
もちろん答えは同じになりますが、bが偶数のときに上の公式を利用すると必ず約分がでてきます。 この約分を行うとしたと同じ答えになりますね。 つまり、下の公式を使えば一発で約分された形がでてくるので、計算が楽になります。
一応なぜそうなるのか証明してみましたので、参考にしてみてください!
とても分かりやすいです…ありがとうございます!!
本当に参考になりました☺️
下の式のb'というのは、b'=b/2ですね。
具体的にいうと、b=4のとき、b'=2ということになります。
このように、小さい値の代入で済むので、bが偶数であれば下の公式を利用することをおススメします。