✨ ベストアンサー ✨
もし3枚目の丸がついている部分の事でしたら、これは分母に0が来ないようにt=2の可能性を消してるだけです。
数学において分母=0は定義されませんので。
これは解説にある➀で分かることですが、3枚目の場合分けと違って1枚目の➀はp=1としてしまうと「0=-1」となり、そもそもが不適なんですよ。
なるほど。
3枚目でt=2が①の式を満たすのは偶然ですか?
t=3の場合は②の式を満たしていないなと思ったので。また、①'/②'で考えた場合は、上記のようにt=3は②の式を満たさなないので、場合分けをしなくても良いのですか?
偶然というか、まぁ言うならば気付きですね。連立方程式を解くまでもなくtが求まる事はまれにあります。
➀'/②'で考えた場合は「②にt=3を代入したときに解ではないことがわかるので」くらいの言葉は添えた方が親切かもしれません。
まぁ➀でt=2が解になると分かっているからこその場合分け、とでも思っといてくだい。
なるほど!
詳しく説明して頂きありがとうございます!
それでは、1枚目の問題でもp=1、p≠1と場合分けをする必要があるのではないですか?