まず前提として赤、白のボールが同じ箱の中に入ってはいけないというルールはないので同じ箱にボールが2つ
入る場合も考えます。
赤のボールが入ることのできる箱は7個あり、白のボールも同じく7個あります。
このとき、赤のボールと白のボールはともに起こる場合の数なので積の公式を使います。
なので7×7=49通りです。
2つのボールが異なる箱に入る場合は少し多いので、同じ箱に入る場合を考えます。
まず1つ目の箱に赤のボールが入っている場合、2つのボールが同じ箱に入るようにするには
一つ目の箱に白のボールも入るしかありません。
そのことは、2つ目、3つ目……7つ目になっても同じなので1×7=7通り
このとき忘れてはいけないのが今求めていることが同じ箱に入る場合です。
なので、1-7/49で異なる箱に入る確率が求められます。
説明で分からないことがあれば言ってください。参考になれば嬉しいです( ´∀`)