回答

✨ ベストアンサー ✨

「式は同じ」がそもそも違いますよね。

例えば大問5の(1)は4本の平行線から2本選んで、5本の平行線から2本選んでようやく平行四辺形ができます。
4本から2本選ぶ時の計算が4C2
5本から2本選ぶ時の計算が5C2
よって考える平行四辺形は
4C2×5C2で総数が求まります。

一方、大問6の(1)は
白玉2つが両端に固定でその間に赤玉3個と青玉4個の合計7個を並べます。
7個の物を並べる順列の総数は7!
重複が3個と4個の2種類あるので3!、4!でそれぞれ割って
7!/(3!・4!)です。

補足ですが
赤玉3個、青玉4個、白玉2個の9個を何の制限もなく並べた時の総数は求められますか?
9個の物を並べる順列の総数が9!
重複が3個と4個と2個の3種類あるので3!、4!、2!でそれぞれ割って
9!/(3!・4!・2!)です。
大問6の(1)をCを使ってるので心配になったので補足の内容を入れました。

ゲスト

ずっと考えてやっっと理解出来ました!!
ほんとに助かりました!
ありがとうございます🙇‍♂️

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