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(1)
標準状態の気体は1molで22.4L
密度が2.5グラム/Lなので、22.4Lの気体は22.4×2.5=56
分子量は1mol当たりの質量なので、分子量=56

(2)
状態方程式PV=nRTを、n=1(mol)として計算してVを求める
(求めたVは分数の状態で置いておく。)
そのつぎにVと密度から質量を求める
この質量はn=1(mol)の時の値なので、そのまま分子量とすることができる

(3)
状態方程式PV=nRTを使ってnを求める(nは分数の状態で置いておく。)
このnの数値を使って、
3.7÷nの数値
とすると、分子量が求まる

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