前提として定義域、値域の意味を知っておく必要があります!
定義域はxが動ける範囲、値域はyが動ける範囲です。よって、y=xの式においては、xがどのような値をとってもそれに対応したyの値が存在するので、(例えばx=4の時y=4、x=-1の時y=-1など)この関数の定義域(xの動ける範囲)は実数全体です。
一方で、y=1/xの場合、xに0を入れてしますとyは存在しなくなります。これは1÷0の答えが存在しないからです。またここで、xに0以外の数を入れた場合、それに対応したyが存在します。よって定義域は0以外の実数になります。
解答を以下に示します。
三角形の公式より
y=4×X÷2
y=2X
このグラフは単調増加だから
定義域は4<X,値域は8<y
となります。
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