砂糖が水に溶けている、というのは目に見えなくなっている状態です。
別の物質になる、ということは分子を構成している原子の種類や数、組み合わせ方、結合が変わるということ。
分子どうしが隣合って大きな粒になっている→粒が大きいので目に見えるのがいつもの砂糖です。
水に溶かすと分子がばらばらに水の中へ散っていきます。ふわふわ浮いてあっちこっちに動き回ります。分子はとても目に見えるサイズではないので、水に溶かすと消えたように透明になってしまいます。
砂糖は水の中に散らばっているだけで分子のつくり自体は変わっていないので、別の物質にはなってないです。