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(1)
標準状態は1013hPaで1mol当たり22.4Lです。
ですから、標準状態で112mLであるなら、この時の物質量(mol量)を求めることになります
そのための準備段階として、単位合わせを行います
単位合わせは、22.4LをmLに変換する必要があります。
22.4L=22400mL(22.4×1000をします)
この後、物質量を求めます。物質量は
112÷22400=1/200(mol) (本来は小数点で求めますが、この後もこの数値を計算で使用するため、分数のままで進めます)
この後、分子量を求めます。分子量は
0.355÷1/200=71(0.355×200=71です)
この分子量であるのは、気体の塩素です。よって答えは(エ)
(3)
同温・同圧・同体積の酸素の質量の2倍ということは、
「この気体の分子量が酸素の分子量の2倍」
ということを表しています。
よって、酸素の分子量を求めたうえで、その2倍を求めるという手順です
酸素の分子量は32で、その2倍は64。この分子量である気体は、二酸化硫黄です。よって答えは(ウ)
ありがとうございます。
ブタンってなんですか?
なるほど!ありがとうございました!

(2)
標準状態は1013hPaで1mol当たり22.4Lです。
ですから、標準状態での密度が2.59g/Lであるなら、この時の22.4Lの気体の質量を求めることにより、分子量を求めることともなります
この時の22.4Lの気体の質量は
2.59×22.4=58.016≒58(g)
この数値は分子量でもあるので、この分子量である気体は、ブタンです。よって答えは(ア)