回答

もちろん直接考えてもいいです.
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p: aが奇数またはbが奇数 q: a^2+b^2が奇数
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(p->q) aが奇数, bが奇数ならばa^2+b^2は偶数なので偽
(q->p) a^2+b^2が奇数ならば, a, bの偶奇が異なる. すなわちa, bのいずれかは奇数なので真
以上から必要条件ではあるが十分条件ではない. すなわち(イ)
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対偶を考えるメリットは"または"が否定で"かつ"になるので場合分けが減ることでしょう.
一方で, どちらが必要条件か十分条件か把握していないと, 混乱してしまう点がデメリットでしょうね.

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