制限用法は、意味を制限して、ある程度具体化する。
非制限用法は、具体化ではなく、付加的に意味を付け足す。
a bag バッグ
→ a bag which is small 小さいバッグ
バッグは、色んな種類があるが、a bagはその全体の中のバッグを示している。対して、a bag which is small は、バッグの種類の中でも、小さい種類のものだけを示す。
his bag, which is small
「彼のバッグは、元々小さい」という前提である。だから、ある前提があって、それを知らない人に説明する時や、その情報を予め言っておいた方がいい時、などに非制限用法を使って、説明する。