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例えば、a=3.14ならaの整数部分は3で小数部分が0.14なので、3.14=3+0.14といえますね。これを文字で表したのがa=m+nです。
a^2+n^2=44は問題文をそのまんま式にしただけです。
nは小数部分であり、小数部分というのは0.●●になるので絶対0より大きくて1より小さくなります。これを不等式で表したのが0≦n<1です。
この次は、厳密に言えば不等式の扱いなので高校内容ですが、具体的に考えたらわかってきます。
0≦n<1に属する数を0.2,0.4,0.9など色々2乗してみたらすべて1より小さくなることがわかると思います。1のときに2乗したら1になるので結局0≦n^2<1になります。一般に、nが正の数に限ってはa<n<bならばa^2<n^2<b^2は成立します。
よってa^2+n^2=44は変形すると
a^2=44-n^2となり
n^2は0から1なので
a^2=43~44となります。
6^2<a^2<7^2よりaは6と7の間となるので、その整数部分mは6となります。

Guest

なるほど。
詳しく教えていただきありがとうございました!

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