✨ ベストアンサー ✨
これは、一人の大学生としての回答です。参考程度でお願いします。
高校生で覚えるべき単語は、やはり大学によって決まります。極端な例ですが、早稲田大学となると単語量はかなり多いです。
まず、基本単語という、あらゆる文章において必要となってくる単語はどの大学でも必須です。これは、共通テストにも言えることです。
次に、標準的な単語です。これは、意味が限定されていて、使う場面が限定されるけど、英単語の知識としては覚えておかなければいけないものです。
その次に、類似的意味の単語です。これは、基本単語や標準的な単語とほぼ同じ意味で使う単語のことです。しかし、レベルとしては高いものも含まれます。
最後に、背景(専門)的単語です。これは、超難関や難関の大学ではよく出る単語です。英長文に頻出のテーマに従って、覚えておくべき専門の単語です。
私は、英単語帳を進めていくうちにつれて、このような区別をしてきました。カバーしきれていない部分もあるとは思いますが、大まかに言うとこんな感じです。
また、単語帳によっては、派生語というものをいっぱい乗せているものがありますが、必ずしも形を覚えないといけない訳ではありませんが、英作文に生かすためには覚えておいた方が得です。しかし、最初は中心となる単語を覚えていくことによって、他の単語を覚えやすくするのが基本です。
積極的に「関連付け」の覚え方をしていきましょう。
恐らく、中学2000語は、高校受験の段階で難しい英文を経験した人や、偏差値の高い高校を受験した人を指しています。
英検準2級をとっている人は、既に4000~6000語のうち2500~3000にはいると思います。
1つ目 中学高校合わせて4000~6000語
2つ目 極端な難関大や大学の長文の傾向に合わせて4000~6000語以上
3つ目 読解だけなら推測もあり。ただし、作文などを絡めると、ネクステなどの問題集の解説は全部覚えておきたい。
親切でわかりやすい回答をありがとうございます😊
一つ聞き忘れてしまったのですが、単語帳の類義語や対義語や派生語はそれぞれ一つの単語に数えていいのですか?それであればかなり4,000語〜6,000語ほどには達します。しかし、実際はどうなのでしょうか?あまり必要のないものも含まれているのでしょうか?Tyral()さんのご意見の中に、そのような語は覚えておくと得である(作文では使える程度)とあったので、やはりそれらを含めて4,000語〜6,000語と考えてはならないですよね。
そうですね。
派生語は、別語として単語帳に含まれることは少ないので、そう思って望んだ方が良いでしょう。
しかし、後々になってくると、接頭辞、接尾辞で判断できるものも多くなるので根気よく覚えていきましょう!
本当にありがとうございました。
がんばります!
最初の質問に答えていませんでしたね。
中学高校に合わせて、4000~6000以上です。でも、中学でならえるのは、1000~1200という情報を信用すると、高校で1900ご習ったとしても、自力であと2000単語以上も覚えなくてはいけませんね。