まずαの範囲分かってるのでしょうか?
2θ−π/3=αとおく。
大事なのはαの範囲です。
0≦θ≦2πより2倍
0≦2θ≦4π
さらに−π/3して
−π/3≦2θ−π/3≦2π−π/3
−π/3≦α≦2π−π/3
これがαの範囲です。
これを理解できないと先に進めません。
これでいきなり単位円の話してもいいんだけど、
1段階おいて、sinα=√3/2を考える
※もちろんαの範囲内で!
するとα=π/3、2π/3、7π/3、8π/3
※π/3、2π/3出したらあとは同位相の関係で2π足せばいいだけです。わさわざ計算する必要ないです。
で、sinは奇関数なのでαの範囲が出ます。それが○で囲んだやつです。
奇関数の意味がよくわかんないなら単位円書いてαの範囲を出してください。
これでαを使った不等式が完成しました。
あとはαを直してθで解けばいいだけです。