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(A)の条件で 6 = 2*3 なので
a,b,c ともに 2¹,3¹を約数に持ちます。①
(C)の条件で 240 = 2⁴*3*5 なので
a,b の何れか(または両方) 2の最大次数は 2⁴である。②
a,b の何れか(または両方) 3の最大次数は 3¹である。③
a,b の何れか(または両方) 5の最大次数は 5¹である。④
a,b ともに 2,3,5以外の素因数を持たない。⑤
ということが判ります。
[1] b=24 ( = 2³*3)のとき
①~⑤を踏まえてaは
2の次数は4(①②の条件)
3の次数は1(①③の条件)
5の次数は1(④の条件)
よって a=2⁴*3*5 となります。
[2] b=48 ( = 2⁴*3)のとき
①~⑤を踏まえてaは
2の次数は1,2,3,4のどれか(①②の条件)
3の次数は1(①③の条件)
5の次数は1(④の条件)
よって a=2ⁿ*3*5 (n=1,2,3,4) となります。
本当にありがとうございます。
最小公倍数の性質を理解してませんでしたが、お陰様でよく分かりました。