最大公約数が1より大きいということは、50と集合Vの数字が互いに素ではないということです。
50=2×5^2と因数分解できるので、50という数字は2と5の積でできています。この2、5を因数に持っていれば、その数字と50は互いに素ではないと言えます。
例えば4は2を要素として持っていますので、50とは互いに素ではなく、その最大公約数2です。
7は2と5のどちらも要素として持っていなく、50との最大公約数は1です。(互いに素)
このように最大公約数を問われたら、その数字がどんな要素でできているかを知るために、素因数分解することは定石です。