✨ ベストアンサー ✨
解説はスタイリッシュなものが多いので、綺麗にまとまっていますが、実際に考えるのはa≠-2の方からだと思います。
というのも、この問題は直線の動きを考えないといけないので、解説の1行目の式を、1次関数の一般形y=ax+bに変形しなければいけません。そして実際に変形したときの式が[2]の1行目の式ですね。この式まで導出して(あるいは導出途中で)気づくことがあります。それが、a=-2の時にこの分数が定義できなくなってしまうということです。だから、a=-2の場合を別に考える必要があるのです。思考の流れとしては大体こんな感じで、a=-2も今の流れから自然と出てくると思います。
よかったです!
不等式は、負の数を両辺にかけると符号が逆転しますよね。普通に解いていく分には問題ないのですが、文字式になるとどうしても見落としがちになります。今回はおそらく両辺にa+2をかけたと思いますが、a+2<0の場合ももちろんありますので、場合わけをしなければいけません。
丁寧に解説していただきありがとうございます!理解出来ました!!



それは、理解出来ました!あと、丸で囲った部分の計算ってどうやったらできますか?