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どこにもいってません。ここで書かれているのは、サインが取りうる元々の値の範囲です。
次の式で各辺が√2倍されてますよね。
そこではy=の式の続きとなっています。

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この時、√2はとりあえず考えていません。
sinθの値域は-1~1ですよね?
なので、赤い四角内の不等式が成り立ち、その両辺を√2倍して、yの不等式を得ています。

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