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☆2次方程式のもう一方の解をαとします. -6とαを解とする2次方程式で2次の係数が√3となるものは
√3(x-(-6))(x-α)=0[解と係数の関係の逆を利用します]⇔√3x^2+√3(6-α)x-6√3α=0です.
このような2次方程式はただ一つなので, √3x^2+ax-24√3=0と一致するといえます. 係数を比較して
a=√3(6-α), -6√3α=-24√3⇔a=2√3, α=4.
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★適当な自然数nを用いて連続する奇数は2n-1, 2n+1と書くことが出来ます. 条件から
(2n+1)^2-(2n-1)^2=5(2n-1)-9⇔{(2n+1)+(2n-1)}{(2n+1)-(2n-1)}=2(5n-7)
⇔4n=5n-7⇔n=7. すなわち小さい方の奇数は2*7-1=13です
[検算: 15^2-13^2=56, 13*5-9=56].
ありがとうございます!