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化学 高校生

問2で酸と塩基を混ぜた水溶液なんで緩衝液になるのか分かりません また、問2と問3で解法が違うのはなぜでしょうか?🙇‍♂️🙇‍♂️

16 2021年度化学 問 log103=0.48, log105=0.70, log10 7=0.85 とし,水のイオン積は、 K=1.0×10-14 mol’L?とする。 第 次の文章を読み,問1~3に答えよ。ただし, log102=0.30, [解答番号 6 8 物質Aは1価の酸で,その電離定数はK=2.00×10-° mol/L である。(a)この物質Aの 1.00 mol/L水溶液10.0mLに,ある量の(0.100 mol/Lの水酸化ナトリウム水溶液を加え. 混合したのち pHを測定した。 実験を通して物質Aの電離定数は変化しないものとする。また,混合したのちの水溶液 の体積は,各水溶液の体積の和と等しいものとする。 い 午器の中対干冠 間1 下線部(a)の水溶液の pHとして,最も近い数値を選べ。 [解答番号 6 1. 1.0 2. 1.2 3. 1.5 4. 1.8 5. 2.1 6. 2.4 7.2.71 景8. 3.0 9.3.3 0. 3.6 間2 (下線部(b) の水酸化ナトリウム水溶液を50.0 mL加えたときのpHとして,最 も近い数値を選べ。 [解答番号 7 8 番」 1. 2.0 2. 2.3 3. 2.6 4. 2.9 5.3.2 6. 3.5 ず。 0. 4.7 7. 3.8 8. 4.1 9. 4.4 0.404 一た出 間3 下線部(b)の水酸化ナトリウム水溶液を 200.0mL加えたときのpHとして、最 間 も近い数値を選べ。 [解答番号 IA 8| 03 aM 8 S 1. 10.6 2. 10.9 3. 11.2 の 4. 11.5 5. 11.8 6. 12.1 7. 12.4 8. 12.7 聞 9. 13.0 0. 13.3 0る M 8 11

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化学 高校生

(2)のDです なぜ急に立体で考えているんですか?

» 245 | 246 例題 64 芳香族化合物の反応 化合物A(分子式Ci5H,2N203)をアルカリ水溶液で加熱し加水分解した。 反応 液を塩酸で酸性にすると, 化合物Bが沈殿した。この白色の沈殿物をろ過し ス を水酸化ナトリウム水溶液で塩基性にすると, 化合物Cが黄色の固体として沈認) た。化合物BおよびCはともにベンゼンのパラニ置換体で,等しい物質量で得らあ た。また,化合物Bは窒素原子を含まないが, 化合物Cは窒素原子を含む。化公編 Bは炭酸水素ナトリウム水溶液に溶けた。 また, 化合物Bは臭素 Br2 と1:1の物質 量比で反応し、付加生成物である化合物D(分子量 308)になった。 原子量H=1.0, C=12, N=14,0=16, Br=80 (1) 化合物Bの分子量を求めよ。 (2) 化合物AおよびDの構造式を書け。 鏡像異性体がある場合は、 右の例にならってすべて書け。 COOH H…C OH CH。 Key Point それぞれの反応に関係のある置換基を考えよう。 00 解法(1) 化合物B+ Br, →化合物Dの付加反応より, 化 センサー 合物Bの分子量は, 308-160=148 加水分解される結合は2種 000 (2) 化合物Bは,NaHCO3 水溶液に溶け, また, 付加反応をす ることから,カルボキシ基-COOH および不飽和結合 C-C をもつパラニ置換体である。分子量が148であることを考慮 すると,かビニル安息香酸 CgHgO2 と決まる。 -COO- -COOH エステル結合 --OH 「-COOH 1-NH2 -CONH- アミド結合 ●弱塩基の遊離 R-NH3CI + NaOH Hell HO00 B HO-C- -CH=CH2 弱塩基の塩 強塩基 0 R-NH2 弱塩基 よって,化合物Aの加水分解は次式のように表される。 HO- 化合物A+ 水 一化合物B+ 化合物C C15H12N203 + H20→ CgHgO2 + CgHeN2O2 化合物Cは, N原子を2つもち, 塩基性にすると黄色い固体 を生じることから, アミノ基-NHeとニトロ基-N02をもつ p-ニトロアニリンと決まる。なお, 化合物Cはろ液中では埋 として存在するが, 強塩基の NaOH によって遊離する。 NaCI 強塩基の塩 + H20 0N >NHCI + NaOH - (V)A - NH。 + NaCI+ H:0 ON 化合物C 0.01-00.81-o 00.1 化合物Dは不斉炭素原子をもち,鏡像異性体が存在する。 解答(1)148 Hoa ,a ) H (2)A O.N -CH=CH2 は紙面の手前側にある結 合,II は紙面の裏(奥)側へ 向かう結合を表す。 D HO-C HO-C CH--Br Br C Br 182 第4部 有機化合物 CH--Br =O

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化学 高校生

紫の線を引いているところがわかりません 塩酸や水酸化ナトリウムはなぜ無視してるんですか?

» 245 246 芳香族化合物の反応 化合物A(分子式 C15H12N203)をアルカリ水溶液で加熱し加水分解した。反応液 液を塩酸で酸性にすると, 化合物Bが沈殿した。この白色の沈殿物をろ過し、ろ法 を水酸化ナトリウム水溶液で塩基性にすると, 化合物Cが黄色の固体として沈殿」 た。化合物BおよびCはともにベンゼンのパラニ置換体で,等しい物質量で得られ た。また,化合物Bは窒素原子を含まないが,化合物Cは窒素原子を含む。化合物 Bは炭酸水素ナトリウム水溶液に溶けた。また, 化合物Bは臭素Br2 と1:1の物質 量比で反応し,付加生成物である化合物D(分子量308)になった。 原子量 H=1.0, C=12, N=14,0=16, Br=80 (1) 化合物Bの分子量を求めよ。 (2) 化合物AおよびDの構造式を書け。鏡像異性体がある場合は, 右の例にならってすべて書け。 例題 64 HEM COOH H-C OH CH。 それぞれの反応に関係のある置換基を考えよう。 詳0.08円 Key Point 化合物Dの付加反応より, 化 解法(1) 化合物B+ Br2 → 00% 合物Bの分子量は, 308-160=148 100 (2) 化合物Bは、 NaHCO3 水溶液に溶け, また, 付加反応をす センサー 加水分解される結合は2種 [-COOH [-OH -COO- actることから,カルボキシ基-COOH および不飽和結合C=C をもつパラニ置換体である。分子量が148であることを考慮 すると,pかビニル安息香酸 CgHg02と決まる。00H エステル結合 [-COOH -NH2 -CONH- アミド結合 ●弱塩基の遊離 R-NH3CI + NaOH HO00- B HO-C< -CH=CH2 弱塩基の塩 強塩基 液があ よって、化合物Aの加水分解は次式のように表される。 HO- 化合物A+ 水 一化合物B+ 化合物C R-NH2 弱塩基 + H20 NaCI 強塩基の塩 C15H12N203 + H20 化合物Cは, N原子を2つもち, 塩基性にすると黄色い固体 を生じることから, アミノ基-NHe とニトロ基-N02をもつ ーニトロアニリンと決まる。なお,化合物Cはろ液中では理 新として存在するが, 強塩基の NaOHによって遊離する。 CgHaO2 + CgHN202 0Nく>NH.CI + NaOH ON -NH。 + NaCI + H:0 化合物C 化合物Dは不斉炭素原子をもち,鏡像異性体が存在する。 解答(1)148 0.0130 0.S1-0 00 H (2)A ON -N-C 0 -CH=CH。 は紙面の手前側にある結 合,…II は紙面の裏(奥)側へ 向かう結合を表す。 H H C ·D HO-C- HO-C- 'CH-Br Br |Br 0 82 第4部 有機化合物 0 CH--Br

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化学 高校生

計算の仕方が分かりません。 分かりやすく解説していただけると嬉しいです 誰か助けてくださいm(_ _)m

ドリル 物質量 0 原子量 H=1.0, C=12, N=D14, 0=16, Na=23. Al= 27, と定数 アボガドロ定数 6.0×10*/mol 物質量と粒子の数, 質量, 気体の体積 「例1mol のメタンCH4 たとえば,物質量が,1mol 5+6=8 7+4=9 1~9は 大間番号 のメタン CH』を考えると,その 体積は標準状想で 22.4 L, 質 量は分子量16に単位(g]をつけ た16g であり、 この中には、 6,0×10 個のメタン分子が 存在している。 粒子の数 N(個) 分子の数 千 6.0×10個 23 N=6.0×103/mol ×n N m 6.0×10/mol 物質量 1mol 5 モル質量 =M(g/mol) 「ひ M V=22,4L/mol×n 物質量 [mol] 「質量 16g 気体の体積 22.4L の 気体の体積 賞 質 量 0[g] ※計算しやすくするために、アボガドロ定数 を6.0×1023 /mol とすることが多い。 S (標準状態) V VIL) 0=MXn 1= 22.4L/mol 4 7 例にしたがって, 1~9の値を指示された有効数字の桁数で求めよ。ただし, 【6~19の気体の体積は, 標準 状態におけるものとする。 1粒子の数から物質量(有効数字 2 桁) 2物質量から粒子の数(有効数字2桁) 例水分子 3.0×103個の物質量 例水分子 0.60 mol 中に含まれる水分子の数 解法粒子の数 法物質量(mol] =- 粒子の数 6.0×10%/mol より、 より、 =6.0× 10/mol ×物質量 [mol) 1 3.0×104 6-0×104/mol 6.0×10/mol ×0.60mol =0.50(mol) =3.6 × 103(個) (1) 水分子 6.0×103個の物質量 (1) 水分子1.0mol 中に含まれる水分子の数 )個 ) mol (2) アルミニウム原子 9.0×10"個の物質量 (2) 炭素原子0.30mol 中に含まれる炭素原子の 数 )個 ) mol (3) ナトリウム原子 2.0mol 中に含まれるナトリ (3) 二酸化炭素分子 6.0×10“個の物質量 ウム原子の数 Jom 0 )個 ) mol (4) アンモニア分子 1.5×10%個の物質量 氷注主 (4) 二酸化炭素分子 0.10mol 中に含まれる二酸 化炭素分子の数 )個 )mol (5)水素分子1.0×10-°mol 中に含まれる水素分 (5) 水素分子 9.0×10個の物質量 子の数 )個 )mol 45 3章 質の変化

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