- A
4 物質の変化と平衡に関する以下の問いに答えよ。
次の(1)~(3)の文中の 【22】~【28】 に最も適するものを,それぞれの解答群の中から1つずつ選べ。
(1) 次の図のように、電解槽Iと電解槽IIを直列につないだ電解装置を組み立てた。 電解槽に
は硝酸銀水溶液,電解槽IIには希硫酸を入れ, 電極をすべて白金板とし,電流を10.0Aに保
ちながら電気分解を行ったところ, 電解槽Iの陰極に 5.40gの物質が析出した。このとき流れ
た電気量は 【22】 C であり,この電気分解に要した時間は 【23】 秒である。 また,電解槽IIの両
極から発生した気体の合計の体積は,標準状態 (0℃, 1.013×10 Pa)で【24】 Lである。 ただし
標準状態での気体のモル体積は22.4L/mol, 原子量は Ag=108, ファラデー定数は9.65×
10C/mol とする。 また, 電解槽Iの陰極では金属イオンのみが還元されるものとし、 発生し
た気体は電解液に溶けることはないものとする。
#100
可変抵抗器
A
H2O
+
○2
3
白金板
5.40gx108g/ml
10855.405
432
18
0.05mol
白金板
白金板
白金板
Pt
硝酸銀水溶液
5,409
希硫酸
電解槽 I
電解槽 Ⅱ
ろ