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古文 高校生

青線で囲ったところについて質問です。 なぜ活用する行がワ行になり、ゐやゑになるのでしょうか? 教えてくださるとうれしいです🙇🙇

ポイント整理 用言の活用表 ▽本誌P1415 動詞の活用表 次の表を完成させよ。 活 用 尾 活用の識別 用の種類 例語 語幹活用する行 未然形 連用形 終止形 連体形 形語 已然形 命令形 (ーズ) (タリ (-°) (トキ) (−ドモ) (-9) 言ふ 一段活用 乗る 射 る 一段活用 る(居) ワ行 一段活用 る(蹴)カ 閉と づ 老 お ゆ 植 り う あ 二段活用 二段活用 行変格活用 あ (得) ア行 ワ行 ラ行 ナ行変格活用 死ぬ 死 ナ行 な 閉老 ダ ヤ行 植 射 乗 言 ヤ ラハ 行 行 行 行 ゑ え ぢい いけゐい 行 は ひ ふ ふ < 「ず」をつける 語例 読む、書く、消す、 帰る など ら り る る れ れ い いる いる いれ いよ ひ 見る、着る、干る、 煮るなど十数語 イ段音 段音 ゐる ゐる れ よ け ける けれ ら り ゑ えい ゆ ゆる ゆれ いよ U づる づれ う うる うれ えよ さづ 蹴る(一語) 尽く、落つ、恋ふ、 悔 など 授く、捨つ、覚ゆ 音 イ段音 段音 など う うる うれ ゑよ はべ り る れ れ あり、をり、侍り、 います(そ) かり 段音 に ぬ ぬる ぬれ ね 死ぬ、往(去) ぬ (二語) 口語動詞 の活用 五段 上一段 五段 上一段 下一段 五段

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古文 高校生

この問題2の3番と、11番と20番でどうして未然と連用どっちも同じ形になるのにその答えになるのか分からないので教えてください!!!

3 用言の活用 conjugation of inflectable words 問 次の文章を読み、あとの問に答えよ。 動詞の活用 <練習問題〉 ゆく川の流れは絶えずして、しかも、もとの水にあらず。よどみに浮かぶうたかたは、かつ 消えかつ結びて、久しくとどまりたるためしなし。世の中にある人とすみかと、またかくのご とし。 みやこ むね いらか いや たましきの都のうちに、棟を並べ、甍を争へる、高き、卑しき、人のすまひは、世々を経 おほいく こいへ あした かた 尽きせぬものなれど、これをまことかと尋ぬれば、昔ありし家はまれなり。あるいは去年焼け て今年作れり。あるいは大家滅びて小家となる。住む人もこれに同じ。所も変はらず、人も多 かれど、いにしへ見し人は、二、三十人が中に、わづかにひとりふたりなり。朝に死に、タベに 生まるるならひ、ただ水のあわにぞ似たりける。知らず、生まれ死ぬる人、いづ方より来たり て、いづ方へか去る。また知らず、仮の宿り、たがためにか心を悩まし、何によりてか目を喜 ばしむる。その、主とすみかと、無常を争ふさま、いはば朝顔の露に異ならず。あるいは露落 ちて花残れり。残るといへども朝日に枯れぬ。あるいは花しぼみて露なほ消えず。消えずとい 『方丈記』 あるじ へどもタベを待つことなし。 さあ次は 問題を解いて みましょう! ・・・ e-61) A 二] 別冊 P.5

未解決 回答数: 1
古文 高校生

この問題2の3番と、11番と20番でどうして未然と連用どっちも同じ形になるのにその答えになるのか分からないので教えてください!!!

3 用言の活用 conjugation of inflectable words 問 次の文章を読み、あとの問に答えよ。 動詞の活用 <練習問題〉 ゆく川の流れは絶えずして、しかも、もとの水にあらず。よどみに浮かぶうたかたは、かつ 消えかつ結びて、久しくとどまりたるためしなし。世の中にある人とすみかと、またかくのご とし。 みやこ むね いらか いや たましきの都のうちに、棟を並べ、甍を争へる、高き、卑しき、人のすまひは、世々を経 おほいく こいへ あした かた 尽きせぬものなれど、これをまことかと尋ぬれば、昔ありし家はまれなり。あるいは去年焼け て今年作れり。あるいは大家滅びて小家となる。住む人もこれに同じ。所も変はらず、人も多 かれど、いにしへ見し人は、二、三十人が中に、わづかにひとりふたりなり。朝に死に、タベに 生まるるならひ、ただ水のあわにぞ似たりける。知らず、生まれ死ぬる人、いづ方より来たり て、いづ方へか去る。また知らず、仮の宿り、たがためにか心を悩まし、何によりてか目を喜 ばしむる。その、主とすみかと、無常を争ふさま、いはば朝顔の露に異ならず。あるいは露落 ちて花残れり。残るといへども朝日に枯れぬ。あるいは花しぼみて露なほ消えず。消えずとい 『方丈記』 あるじ へどもタベを待つことなし。 さあ次は 問題を解いて みましょう! ・・・ e-61) A 二] 別冊 P.5

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古文 高校生

高2 古文 源氏物語 桐壺 敬語 二枚目の青くなってる たまふ は何から何への敬語ですか? 筆者から更衣の曹司だと思ったのですが、筆者➡️ものになることはあるのですか?

③(その更衣の)お部屋は桐壷という部屋です。(帝が)多くの女御・更衣といった)お方 々(のお部屋)をお通り過ぎになられて、ひっきりなしに(桐壺更衣の部屋にばかり)お出向き されるのに、その方々がやきもきされるのも、なるほどもっともなことだと思われた。 (また桐壺更衣が帝のもとに)参上なさる場合にも、あまり度重なる折々には、内橋や渡殿のあ ちこちの通り道に、けしからぬことを幾度となくしては、送り迎えの女房たちの着物の裾が、(台 無しになって)がまんできないくらいに汚されて)不都合なこともあり、またあるときには、 どうしても通らねばいけない馬道の両端の)戸を閉めて (桐壺更衣を中に閉じ込めて、こち らとあちらとで、示し合わせて、(進むことも退くこともできないようにして)恥をかかせて困ら せなさるときも多い。 何かにつけて、数え切れないほどのつらいことばかりあるので、(桐壺更衣は)たいそうすらく 悲しい思いをするのを、(帝は)ますます気の毒だとご覧になられて、後涼殿に以前からお仕えな さっていた(別の) 更衣の部屋を他に移させになられて、(そこを桐壺更衣の)控えの部屋として お与えになられる。(部屋を奪われた更衣の)その恨みはまして晴らしょうがない

解決済み 回答数: 1
古文 高校生

古文の質問です! 160と162と164を教えてほしいです!! 160の答えは22211 162の答えは 雨も強く降る上に、ますますつらくなり、 涙の雨までも降り添って 164の答えは5 よろしくお願いします🙇🏻‍♀️

761 ☆副助詞&「し」の識別 だいじょう 傍線部(イ)(ロ)の助詞の文法上の意味の組合せとして、最も適当なものを後から一つを選べ。 [立教大・文] 『うつほ物語』 宿思ふ我が出づる) だにあるものを涙(さへなどとまらざるらむ (イ)は、類推の意を表し、(ロ)は、添加の意を表している。 2 (イ)は、願望の意を表し、(ロ)は、反語の意を表している。 3(イ)は、強調の意を表し、(ロ)は、詠嘆の意を表している。 4(イ)は、類推の意を表し、(ロ)は、詠嘆の意を表している。 5 (イ)は、願望の意を表し、(ロ)は、添加の意を表している。 6(イ)は、強調の意を表し、(ロ)は、反語の意を表している。 「だに」は軽いものを示して、重いものを言外に思わせることばである。次の文章の「田舎世界の人だに」は言外に何 を思わせているか。五字以内で答えよ。漢字をまじえてもよい。 [京都産業大] (京での大嘗会が迫ってきた)「一代に一度の見物にて田舎世界の人だに見るものを、月日多かり、(あなたは)その日 しも京をふりいでて行かむも、いと狂ほしく、…」 『更級日記』 「後のA~Eの「だに」について、波線部「だに」と同じ意味のものには①、違うものには②としてそれぞれ答えよ。 [神戸女学院大・文] 71

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古文 高校生

二重枠線部Cの用言を正しく活用させると明かしになる理由を教えてください🙇🏻‍♀️

T a~ ゆくへ 花は盛りに、月はくまなきをのみ見るものかは。雨に向かひて月を恋ひたれこめて春の行方知 【確認 【季 くもりがないのだけを見るものであろうか、いやそうではない。 こずゑ 家の中に閉じこもって みどこ らぬも、なほあはれに情け深し。咲きぬべきほどの梢、散りしをれたる庭などこそ見所多けれ。歌 やはり ことばがき 情趣の深いことだ。まさに咲きそうな頃の 肩や の詞書にも、「花見にまかれりけるに、早く散り過ぎにければ」とも、「障る事ありてまからで」など 参りましたところ、 かたぶ も書けるは、「花を見て」と言へるに劣れる事かは。花の散り、月の傾くを慕ふならひはさる事なれ もっともなこと 春 劣っているものであろうか、いやそうではない。 どことにかたくななる人ぞ、「この枝、かの枝散りにけり。今は見所なし」などは言ふめる。 特にものの情趣を解さない人が、 何かはま よろづの事も、始め終はりこそ(をかし)。男女の情けも、ひとへに逢ひ見るをばいふものかは。 言うようである。 おもしろい。 情愛も いちずに いうものであろうか、いやそうではない。 う ちぎ 満月で くも 逢はでやみにし憂さを思ひ、(あだなり)契りをかこち、長き夜をひとり(明かす)、遠き雲井を思ひ 逢わずに終わってしまったつらさを あさぢ はかない宿縁を嘆き、 * やり、浅茅が宿に昔をしのぶこそ、色好むとはいはめ。 浅茅が生えた荒れた住居に昔の恋を懐かしむのが、本当に恋の情趣を解するというのだろう。 もちづき ちさと ほか あかつき 遠く離れた地にいる恋人を 望月のくまなきを千里の外まで眺めたるよりも、暁近くなりて待ち出でたるが、いと心深う、青 遥か遠くまで + ま 待ちわびて出てきた月が、 趣深く、 10 みたるやうにて、深き山の杉の梢に見えたる木の間の影、うちしぐれたるむら雲隠れのほど、また 木々の間の月の光、さっとしぐれを降らせている一群の雲に隠れた有様などのほ しひしば しらかし なくあはれなり。椎柴・白樫などの濡れたるやうなる葉の上にきらめきたるこそ、身にしみて、心 うが、この上なく あらん友もがなと、都恋しうおぼゆれ。 いたらなあと、 (注) ※詞書…和歌の前書き。主として、その作品の成立事情を書く。 きらめいている月の光は、 (第一三七段) ※色好む…現代語の「色好み」は単に「女(男)あさりをする人」の意で非難めいて用いるが、平安時代は現代語 より意味の範囲が広く、「恋愛の様々な情趣を理解する粋な人」の意でほめ言葉としても用いられた。 いき

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