ア
ク
コ
太郎さんと花子さんは,次の問題を解いて下の(*)にたどり着いた。
テ
に当てはまる数を答えよ。また,
に当てはまるものを,次の各解答群のうちから一つずつ選べ。
ト
ケ
問題
pは pキ2 の定数とする。数列 {an}, {b»} について, ai=1,
an+bm=1, an+1= pam+bm が成り立つ。このとき, 数列 {a)の一般項
ケ
の解答群
を求めよ。
0 nが偶数のとき, an>
2
3
太郎:数列 {a}に関して漸化式をつくればよいのかな。
1
nが偶数のとき, an <
く。
2 nが奇数のとき,an>;
(カ)
花子:an+1ー
となるから,a=1 から an を表す
2
一
ア
lant
イ
3 nが奇数のとき, an <-
1
3
ことができるね。
ウ
太郎:確かに。an=
ーp
ト
の解答群
n-1
1
ア
……(*)と
エ
オ
ーp
0 n-1
2
れ
n+1
3) n+2
求められたよ。そういえば, 問題には p=; として, 続きがあった
よね。
花子:まず, n が偶数のときと奇数のときで場合分けをして,anのとり得
る値の範囲を考える問題があったよ。
キ
1\ー1
1
;のときは,an=
カ
となるよね。
太郎:p=
2
2
ク
この一般項の式から,
ケ
がいえるね。
o
花子:nが自然数のとき, Sm= a2tas+………+a2n の値を求める問題ものう
たね。どう考えたらいいかな。
k-1
キ
となるから、
1
11
太郎:kが自然数のとき, azu=
ク
コ
サ
ソ
シ
S,=
n-
ス
1
となるよね。
セ
タ
サ
ツ
となるので
いて表す問題は, bn=
チ
an+1-
T,=
テ
S-
ト
となるね。
学B第2間は次ページに続く。