終
色の並びを反反時
の順に並べると, どれも BCD になっている。
したがって, 異なる4個の円順列の総数は, 着目した1個を除いた残
OI
り3個の順列の総数に等しく, 次のようになる。
(4-1)!=D3!=D3·2·1=6(通り)
SS
異なるn個の円順列の総数については, 次のことがいえる。
円順列の総数
異なるn個の円順列の総数は(n-1)!
A▲△ (n-1) 個の順列
15
の総数に等しい。
7人で輪を作るとき,並ぶ順は円順列であるから,その総数は
(7-1)!=6!=6·5·4·3·2·1=720 (通り)
9
次のものの総数を求めよ。
20 (1) 5人が輪の形に並ぶときの並び方 い