104. 〈荷電粒子の運動〉
1のように、x軸上で電荷α1(0),質量mの小物体A
を、電荷 g2(>0),質量m2 の静止した小物体Bに接近させる。
初めAは,Bから十分に遠く離れた位置にあり、速さひ x
軸の正の向きに運動している。 2つの小物体には静電気力の
Vo
A
x
m1,91
m2,92
図1
みがはたらくとする。 クーロンの法則の比例定数をkとして,次の問いに答えよ。
AとBが最も近づいたときのAとBの速度 Va と Vat を,それぞれ求めよ。相対速度か
VB1
AとBが最も近づいたときのAとBの距離dを求めよ。
*(3) AとBが最も近づいたときから時間が経つと、AとBは遠く
離れる。このときのAとBの速度 VA2 と VB2 を,それぞれ求め
m2
(4)AとBの質量の比の値が0m≦3 の範囲で,横軸を
通信大]
図
mi
mi'
縦軸を VA2 と VB2 として、図2にグラフをかけ。 VA2 は実線,
VB2 は破線とし、グラフには適切な目盛りを振ること。
2