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化学 高校生

有機化学の構造決定の問題です。 問題のEについてなのですが、 2枚目のようになっていてはダメなのでしょうか? 教えてくださったら嬉しいです🙇‍♀️

224. <CgHsO2の異性体〉 分子式 CBH8O2 で表される5種類の芳香族化合物 A, B, C,D,Eがある。 AとBはベ ンゼン環に1つの置換基をもつ。 C,D,Eはベンゼン環に2つの置換基をもち、いずれ もか置換体である。これらの化合物の構造を決定するために次の実験1~6を行った。 〔実験1] 化合物Aに水酸化ナトリウム水溶液を加えて加熱すると, ナトリウムフェノ キシドと酢酸ナトリウムが得られた。 〔実験2〕 化合物A~Eに炭酸水素ナトリウム水溶液を加えると,化合物 B, Cの場合 のみ二酸化炭素が発生した。 〔実験3〕 化合物A~Eに塩化鉄(Ⅲ) 水溶液を加えると,化合物Dの場合のみ紫色に 呈色した。 [実験4] 化合物A~Eにヨウ素と水酸化ナトリウム水溶液を加えておだやかに加熱す ると,化合物Dの場合のみ黄色化合物が沈殿した。 〔実験5] 試験管に入れたアンモニア性硝酸銀溶液に化合物A~Eを加えておだやかに 加熱すると,化合物Eの場合のみ試験管が鏡のようになった。 [実験6] 過マンガン酸カリウムの水溶液に化合物A~Eを加えて加熱すると,化合物 C, Eからはジカルボン酸である化合物Fが生じた。 (1) 化合物 A, B, C, D, E の構造式を記せ。 (2)実験5の反応は,化合物Eのもつ官能基のどのような性質のために起こったか。そ の性質を記せ。 (3)化合物Fとエチレングリコールを縮合重合させて得られる高分子の構造式を記せ。 [同志社大〕

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化学 高校生

解答の線を引いているところは何を表しているのでしょうか?

発展例題27 緩衝液 Cl=35.5 Ag=108 →問題343 0.10mol/Lの酢酸水溶液10.0mL に 0.10mol/Lの水酸化ナトリウム水溶液 5.0mLを 加えて、緩衝液をつくった。 この溶液のpHを小数第2位まで求めよ。 ただし、酢酸の |電離定数をK = 2.7×105mol/L, logio2.7 0.43 とする。 考え方 第1章 物質の変化と平衡 解答 衝液中でも、酢酸の電離平衡 が成り立つ。混合水溶液中の酢 酸分子と酢酸イオンの濃度を求 め、 電離平衡の量的関係を調べ ればよい。このとき,酢酸イオ ンのモル濃度は,中和で生じた ものと酢酸の電離で生じたもの との合計になる。これらの濃度 を次式へ代入して水素イオン濃 を求め, pH を算出する。 (映)BY 0.10x 残った CH3COOH のモル濃度は, 10.0 1000 ・mol -0.10x 5.0 1000 mol (15.0/1000) L -0.0333mol/L 0.10× mol また, 生じたCH3COONa のモル濃度は, 5.0 200 .0 1000 (15.0/1000) L =0.0333 mol/L 混合溶液中の [H+] を x[mol/L] とすると, CH3COOHH+ + CH3COO きく [H+] [CH3COO-] 0.0333 はじめ 平衡時 0.0333-x -0.0333 (mol/L) x 0.0333+x [mol/L] ① K₁=- [CH3COOH] xの値は小さいので, 0.0333-x=0.0333, 0.0333+x= [CH3COOH] 0.0333 とみなすと ②式から [H+] = K』 となるため, [H+]=- xK ② [CH3COO-] pH=-log10 [H+] = -log10(2.7×10-5)=4.57

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理科 中学生

この問題の(4)教えてください (3)まではわかりました 答え (1)8 10 40 860 1000 20 (2)ア (3)エ (4)650

5、 以下の文章は濃度計算を実際に行ったAさんとBさんの会話である。 以下の問題に答えなさい。 Aさんの間の250gの食塩水って何gの食塩を入れてあったの? Bさん: ちょうど20gだよ。 Aさん:そっか。ということは、質量パーセント濃度は(①)%ということになるね! Bさん:そうだよ。 濃度計算をしっかりとしてから作った食塩水だからね! 今日使うから保管してお いてくれたよね? Aさん:その食塩水をほったらかしにしてしまったから水が50g蒸発してしまってね.. Bさん: ああぁ・・・。ということは、質量パーセント濃度は(2)%になっているのか・ Aさん:いや! そんなこともあろうかと食塩を100g追加しておいたよ! Bさん話がつながってないけどどういう理論・・・? まあいいや、ということは、質量パーセン ト濃度は(③)%だね。 60% QAさん:これを食塩水Xと命名しよう! Bさん: よし、もう一つ食塩水Yを作ろう! 食塩は140gあるから全部使って質量パーセント 濃度14%の食塩水にしよう! Aさん:ということは、水は(4) g必要ということになるから、(5)gの水溶液にな るね! Bさん: よーし!準備は整った! 2つの水溶液を混ぜよう! Aさん: 食塩水と食塩水を混ぜることに喜びを感じているのもなかなかパンチあるね・・・。 Bさん: 理論上、質量パーセント濃度は (⑥) %になるはず! この水溶液につけるだけで質量 パーセント濃度が分かる器具を用いて・・・あれ?濃度が違う・・・。 26%だ・・・。 んで・・・? 完璧な計算ができていなかったのか・・・。 修業が足りないな、これはも 捨てよう。 Aさん: なぜでしょう・・・?あっ、さっき食塩水Yの一部をこぼしてしまいましたけど、ちゃ と拭いておいたのでお気になさらず。 Bさん: 一体何g こぼしたの? それ以外原因はないよ・・・。 Aさん:いや、それがわからなくて。

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化学 高校生

aの方はとりあえず③が誤っているのではと思ったのですが ⑤の正誤をどのように判断すれば良いか分かりませんでした お手数ですがbも解説お願いしたいですm(_ _)m 何卒ご教授よろしくお願い致します

108.滴定曲線 4分 1価の酸の0.2mol/L 水溶液10mL を, ある塩基の水溶液で中和滴定した。塩基の水溶液の滴下量とpH の関係を図に示す。 次の問い(ab) に答えよ。 a この滴定に関する記述として誤りを含むものを,次の① ~⑤のうちから一つ選べ。 14 必 12 10 10 Hd ①この1の酸は弱酸である。 ② 滴定に用いた塩基の水溶液のpHは12より大きい。 ③ 中和点における水溶液のpHは7である。 ④ この滴定に適した指示薬は, フェノールフタレインである。 8 6 4 2 0 ⑤ この滴定に用いた塩基の水溶液を用いて, 0.1mol/Lの 0 10 20 30 40 硫酸 10mLを中和滴定すると, 中和に要する滴下量は20mLである。 塩基の水溶液の滴下量 〔mL] b滴定に用いた塩基の水溶液として最も適当なものを、次の①~⑥のうちから一つ選べ。 ① 0.05mol/Lのアンモニア水 ③ 0.2 mol/Lのアンモニア水 0.1mol/Lのアンモニア水 ④ 0.05mol/Lの水酸化ナトリウム水溶液 ⑤ 0.1mol/Lの水酸化ナトリウム水溶液 ⑥ 0.2mol/Lの水酸化ナトリウム水溶液 [2009 本試]

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化学 高校生

油脂についてです。 (C)の解答で、私が青線でラインを引っ張った行の下にある構成脂肪酸の分子量を求める式にある、+1が何を意味しているかが、わかりません。 また、その下の「(B)より脂肪酸一分子には〜と表すことができる」のところについてですが、COOHのところに二重結合が一... 続きを読む

脂の道> 文中の(A)~(C)に最も適合するものをそれぞれ(ア)~(オ)から選べ。 H=1.0,C=12, O=16, K=39, I = 127 油脂に水酸化カリウム水溶液を加えて熱すると, 油脂はけん化されて,脂肪酸のカリ ウム塩とグリセリン (1,2,3-プロパントリオール) が生じる。 ん化価とは, 油脂 1g を完全にけん化するのに必要な水酸化カリウムの質量 (mg 単位,式量 KOH=56) の数値をいい, 油脂の分子量の目安となる。 また, ヨウ素価とは, 油脂に含まれる不飽和脂肪酸の C=C 結合にヨウ素を完全に付加させたとき, 油脂 100g に付加するヨウ素の質量(g単位)の数値をいう。 平均分子量(A)の油脂 W のけん化価は191, ヨウ素価は174である。このとき,油 脂1分子中に含まれる C=C結合の数は平均 (B) 個である。 油脂 W が一種類の不飽 和脂肪酸だけで構成されている場合,この不飽和脂肪酸の分子式は (C) である。 A: (ア) 794 (イ) 800 (ウ) 878 (エ)902 (オ) 960 B: (ア) 2 (ウ) 6 (イ)3 C: (ア) C16H28O2 (1) C16H30O2 (エ) 9 (オ)12 (ウ) C18H30O2 (1) C18H32O2 (オ) C18H34O 2 [18 早稲田大〕

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化学 高校生

ただのH+と[H+]の違いはなんでしょうか。また、計算の公式も違うのでしょうか。

しているので, 0.10mol/Lの塩酸の水素イオン濃度も[H+]=0.10 解説 (1) 塩化水素 HCI は1個の強酸で, 水溶液中では完全に電離 mol/Lである。 1.0mL を水でうすめて1000mL にすると、濃度は 1/1000 になるので, [H+] およびpHは, [H+]=0.10mol/L =1.0×10mol/L 1000/ pH=4 別解 0.10mol/Lの塩酸の水素イオン濃度は, [H+]=0.10mol/L=1.0 ×10mol/Lなので, pH =1である。 水溶液を1000=10倍にうすめる と,pHは3だけ大きくなるので,pH=1+3=4となる。 (2) 0.010 mol/Lの塩酸100mL中のH+の物質量は、 100 H+0.010mol/Lx -L=1.0×10-3mol 1000 「36mgの水酸化ナトリウムから生じるOHの物質量は,水酸化ナトリ ウムNaOH のモル質量が40g/mol なので. VLの水 から 0.0 の 混合 液の H- ン H+1 H= 弱 OH- 36/1000g =9.0×10-mol 40g/mol 01001-00909- したがって, 混合後に H* が 1.0×10mol-9.0×10-mol=1.0×10- mol 残る。 水溶液の体積は100mL なので、 混合後の水溶液の [H+] およ H 1.0×10mol [H+]= =1.0×10mol/L 100/1000 L pH=3 (3)0.020mol/Lの塩酸 75mL中のH*の物質量は、 75 H: 0.020mol/Lx. L=1.5×10-3mol ... ① 1000 0.020mol/Lの水酸化ナトリウム水溶液25mL中のOH-の物質量は, OH 0.020mol/Lx. 25 1000 -L=5.0×10mol ... ② ①,②式から, H+ の物質量が多いことがわかる。 したがって, 混合後に 残る H+ の物質量は, 1.5×10-3mol-5.0×10mol=1.0×10-3molと なる。混合後の水溶液の体積は75mL+25mL=100mLになるので、混 合水溶液の [H+] およびpHは, [H+]= 1.0×10 - mol =1.0×10mol/L 100/1000L pH=2 (4) 0.010mol/Lの硫酸水溶液25mL中のH+の物質量は

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化学 高校生

(5)の「イオン化傾向がNaよりも小さな金属イオン」が沈殿するというのはなぜですか?

ここからは, 「理論化学編」 で暗記した 「イオン化傾向の大きさの順」 > Na Mg > Al > Zn > Fe □>>Ba> ナ > K > Ba > Ca > Na >> ギる Hg > Ag > Pt > Au Pt > 金 ス Ni > Sn > Pb > (H2) > Cu を利用し、 覚えましょう。 (5) 水酸化物イオン OH- 水酸化ナトリウムNaOH水溶液やアンモニアNHg 水は,それぞれ次のように 電離して塩基性を示しました。 NaOH Na+ + OH- NH3 + H2O NH4+ + OH NaOHやNH3は、水の中でOHを 生じます m これらの塩基性を示す水溶液を加えると, 「イオン化傾向がNaよりも小さな金属イオン」 が沈殿します。 このとき, A3+ や Zn²+ などは, 第1講 沈殿と溶解度積 A3+OKなので AI (OH)3↓ 価数をたすきにかく のような水酸化物が沈殿し, OHをもつ化合物 Zn2+OKなのでZn(OH)2↓ 価数をたすきにかく Hg2+やAg+ は, HgO ↓ Ag20↓の酸化物が沈殿します。 02 をもつ化合物 まとめると、次の表のようになります。 この表を覚えましょう。 暗記しよう! Li+ K+ Ba²+ Ca2+ Na+ Mg2+ Als+ Zn2+ Fe3+ Fe2+ Ni2+ Sn2+ Pb2+ Cu2+ Hg2+ Ag+ OH- 沈殿しません 水酸化物が沈殿します [注] OH-の濃度が大きいとCa2+は Ca(OH)2(白)が沈殿します。 OH がくっついた形 酸化物が沈殿します O2がくっついた形 HgO ↓ (黄) Ag2O ↓ (褐)

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