kを実数の定数とする. xの2次方程式
x°-(k+2)x+3k-2=0
があり,2つの解を α, Bとする.
(1) α+ B, aBをえを用いて表せ。
(2) α, βがともに実数であるようなんのとり得る値の範囲を求めよ.
(3) 3c, 38を2つの解とするxの2次方程式を x°+ Ax+B=0 (A, Bはkの多項
式)の形で表せ。
(4) 複素数 z =カ+qi (b, qは実数, iは虚数単位)に対して, z と共役な複素数 カーgi
をzと表す.α+28,2c+Bを2つの解とするxの2次方程式をx*+A'x+B'=0
(A', B' はkの多項式)の形で表せ.