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応用例題 7 動滑車と等加速度直線運動
軽く伸びないロープに質量Mの小物体Aを付け, 天井に固
定した軽い定滑車Pと,質量mの小物体Bをつるした軽い動
滑車Qを通して他端を天井に取り付け, A,Bの床面からの
高さがんとなる位置で全体を静止させた。 いま、静かにAを
手放したらAが下降していった。重力加速度の大きさをgとし,
ロープは十分長く,途中でたるむことはないとする。
P
■ 天井
(1) Aが床面に達するとき, Bの床面からの高さを求めよ。
(2)Bの加速度の大きさは,Aの加速度の大きさの何倍か。
A
B
(3) 下降中のAの加速度の大きさをα, ロープからAにはた M
らく張力の大きさを T, Q とBの間にはたらく張力の大
きさを T2 として,A,Bの運動方程式をそれぞれ書け。
m
床面
(4)(3)において,動滑車 Q の質量は無視できるので2T1 T2 の関係が成り立つ。
これをふまえて a Ti をそれぞれ求めよ。
(5) 天井にかかっている力の大きさを求めよ。
(6)Aが床面に達する直前のAの速さを求めよ。
=