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一から学ぶ英語〜その3〜

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碓氷

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基礎の基礎から英語を学ぶシリーズ第3回!

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ノートテキスト

ページ1:

9
No.
Date
未来を表す注意すべき表現
○進行形で「未来の予定・計画を表す」/現在形で「確定した未来の予定」を表す
1.未来の事柄について、そのための準備が実際に進んでいる場合。
例) I'm leaving for Los Angeles tomorrow. (私は明日、ロサンゼルスに出発する)
2.現時点で確定している(変更の可能性が低い)予定。バス等の時刻。
例) The plane leaves for New York at 12:30. (その飛行機は12:30にNYへ出発する)
その他、未来を表す表現
1. be about
to do
「まさに~しようとしている」 be going to do より差し迫った未来
例) The plane is about
to take off.
(飛行機がまさに離陸しようとしている。)
2. be動詞+to不定詞 「~することになっている」公式の予定
例) The U.S. President is to meet the Japanese Prime Minister at the
White House.
(アメリカの大統領は日本の首相とホワイトハウスで会う予定です。)
[
動作動詞と状態動詞って何?
1. 動作動詞:動作や行為を表す。(~する)動詞の多くがこれに当てはまる。
AT
2. 状態動詞:ある状態が続いていることを示す。普通、進行形にはできない。
① 継続的状態を表す動詞
注意
・be動詞(~である)
contain (含む)
have (持っている) own (所有している) depend (頼る)
resemble(似ている) exist(存在する)
など
「持っている」という意味のhaveは進行形にできないが、「食べる」という意味で用いるときは
進行形にできる。
②心理・思考を表す動詞
'
like (好む) love(愛する) hate(嫌う)
think (思う)
believe (信じる)・know(知っている)
understand(理解する).remember (覚えている)
③知覚・感覚を表す動詞
注意
と
see (見える)
Q、なんで状態動詞を進行形にしない?
A,状態動詞はある程度時間の
・hear (聞こえる) smell(においがする)
taste(味がする) feel (感じがする)
look, watch, listen と see.
hear の違い。
幅を持っている。そのため、ある
「一時点」のことを表す進行形には
できない。
look, watch, listen意識して、「見る、聴く」→動作動詞→進行形OK
sees
hear
→勝手に何もしなくとも"「見える」聞こえる」→ 状態動詞→進行形×

ページ2:

完了形
No.
Date
①現在進行形 <have/has+過去分詞>過去の出来事が現在と結びついている
ことを表す。
1.完了・結果「(今)~したところだ」「~してしまった(今も…だ)」
動作・行為の完了とその結果生じた現在の状況を表す。
already (すでに、もう)
-「完了結果」と一緒に使われる語句
just(ちょうど)
yet (疑問文で)もう、〔否定文で〕まだ)
例) I have just hegrd the news. (ちょうどその知らせを聞いたところ)
S+have/has の短縮形
I've lost my cell phone.(携帯電話をなくしてしまった。→今もない) Ihave→ Ive he has he
2.
経験
「(今までに)~したことがある」
現在までの経験
「経験」と一緒に使われる語句
once (かって、一度) twice (2回) three times (3回) before(以前に)
ever([疑問文で]今までに)
never (一度も~ない)
例) I've met Judy's brother twice.(私はジュディの兄に2度会ったことがある)
Have you ever seen this?(今までにこれを見たことがありますか。)
参考
have gone to~と have been to~
have gone to~
→「行ってしまった」今、話し手の場所にはいない【完了・結果】※アメリカ英語では経験も表す。
例) She has gone to U.S.(彼女はアメリカへ行ってしまった。/(彼女はアメリカへ行ったことがある)
have been to ~
→「行ったことがある」【経験】と、「行ってきたところ」【完了・結果】 2つの意味
例) She has been to U.S.
(彼女はアメリカへ行ったことがある。)〔経験]
(彼女はアメリカへ行ってきたところだ。)[完了結果]
3.状態の継続、「(今まで)ずっと~である」現在までの状態の継続
この用法では、状態動詞が使われる。動作の継続を表したいときには、
現在完了進行形(次ページ)にする。
「継続」と一
一緒に使われる語句
for (~の間)
since (~以来)
How long...?(どのぐらいの間…?)
例) She has lived in Paris for three
注意 for
イメージ図
years.
彼女は3年間パリに住んでいる。(今までの三年間ずっと)
後ろには、数字を伴った年・月・日・時間。継続する期間
since→後ろには、過去の1点を表す語。
for
過去
ココ
since