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GroveII Lesson8 坂茂さん

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ノートテキスト

ページ1:

Part 1 ・・・ 坂茂さんはどのようにして建築材に紙を使うようになった...
□tube
【管】
exhibition 【展覧会】
fabric 【布地・織物】
cheap 【安い】
□besides 【・・・ に加えて】
□succeed 【成功する 】
ロthe same A as B 【Bと同じA】
interior 【室内】
notice 【〜に気が付く】
Doccur 【起こる】
recycle 【再利用する】
method 【方法】
坂茂さんは建築資材に紙管を使う世界的に有名な建築家です。
1986年、彼はある芸術展の内装をデザインしました。 当初, 彼は
自分の仕事で多くの木材を使いたいと思っていました。 しかし, 木
材費が問題でした。 "木のような温かみのある低コストの資材はない
だろうか"と彼は考えました。
たまたま, 坂さんは自分のオフィスにある布地用の紙管に気づき
ました。これなら木と同じような温かさを感じさせる効果があるの
ではないか、と彼は思いつきました。 また, それは再生紙でできて
いるので安かったのです。 そのうえ、予想以上に強度がありました。
いろいろな方法で実験し, 彼はついにより強度のある紙管を作る
ことに成功しました。 1990年, 彼は自分の建築物に紙管を使用し始
めました。
Master the Pattern
分詞構文
CHECKUP
1. We talked about our future career, (having) lunch together.
私たちは一緒にランチしながら将来の仕事についておしゃべり
しました。
2. (Saying) something loudly, a tall boy walked up to us.
大声で何か言いながら背の高い男の子が私たちに近づいてきま
した。
3. Yumi returned home, (turning ) on the TV right away.
由美は家に戻り、 すぐにテレビを付けました。

ページ2:

civil 【国内の】
Part2 ・・・ 坂さんはどのようなきっかけで紙のシェルターを作り始め...
refugee 【難民】
ロshelter 【シェルター】
agency 【機関・事務所】
ロappeal 【訴える】
pole 【支柱】
ロadopt 【採用する 】
sheet 【シート】
deforestation 【森林破壊】
proposal 【提案】
official【職員】
comfortable 【快適な】
1994年, ルワンダで再び内戦が勃発しました。 200万人を超える
人々が難民キャンプで生活していました。 雑誌でシェルターの写真を
見た時,坂さんは「紙で彼らを救える!」 と思いました。
坂さんはジュネーブの国連難民高等弁務官事務所 (UNHCR) を訪れ
ました。 坂さんは 「紙管でシェルターを建設してはいかがでしょうか。
安くて簡単に手に入れられますよ。」とアピールしました。 難民たちは
シェルターにプラスチックのシートを使っていました。 木を切り,そ
れらは支柱として利用していました。 それは森林伐採の問題を引き起
こしました。
職員たちは難民に快適だと感じてほしかったし、彼らに木を切る
のをやめてほしかったので彼の提案を採用しました。 事務所のコンサ
ルタントとして働きながら, 彼は紙のシェルターを開発し始めました。
Master the Pattern
SVOC (=原形不定詞)
CHECKUP
1. The coach (madeus run) for an hour.
監督はうちらを1時間走らせた。
2. You can(watch the volleyball team practice) in the gym.
体育館でバレー部の練習を見学できますよ。
3.1(heard someone sing) a song in Englihs.
誰かが英語でお歌を歌っているのが聞こえたんだ。