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ノートテキスト

ページ1:

1 平面上の三角形 OAB を考える. ∠AOB は鋭角, OA = 3, OB = t とする.
また, 点Aから直線OB に下ろした垂線と直線 OB の交点をCとし, OC=1
とする. 線分ABを2:1 に内分する点を P, 点Aから直線 OP に下ろした垂線
と直線OB との交点をR. とする.
(1) 内積 OAOBtを用いて表せ.
(2) 線分 OR の長さをを用いて表せ
(3) 線分 OBの中点をMとする. 点R が線分 MB上にあるとき, tのとりうる
値の範囲を求めよ.
(配点率 20%)
3
M4 (834-47)

ページ2:

2
p と m を実数とし, 関数 f(x) = x3 +3px2 +3mxはx=αで極大値をとり、
x=βで極小値をとるとする.
(1) f(a)-f(β)をとを用いて表せ.
(2) p と m が f(a) - f(β) = 4 を満たしながら動くとき, 曲線 y=f(x) の
変曲点の軌跡を求めよ.
(配点率20%)
3 座標空間に3点O(0,0,0), A(0,1,1), P (x,y, 0) がある. ∠OAP = 30° かつ
y≧0を満たすように点Pが動くとき, (z+1) (y+ 1) の最大値と最小値を求
めよ.
(配点率 20%)
-5-
◇ M4 (834-49)