ノートテキスト
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P No. 5年 Date 257-15 文学史 じょうだい <上代の文学〉・奈良時代 ideal cana cana ※上代以前は口承文学が存在していた nece 漢字から万葉仮名が生まれ、記載文学が誕生した 漢字は一字一字が意味をもつ volu をもつ(一字一者) indu 万葉仮名は意味ではなく音だけを用いる pena 西葉集 alcol おおとものやかもち initia 撰者は大伴家持? initia 20巻から成り、万葉仮名で記されている ぞうか 雑歌・・・それ以外 そうもん 相間 愛 inter ! inter ばんか 挽歌 死 あずまうだざきもりうた ※他に東歌や防人歌(庶民の歌)などに東国の民衆の歌がとられている ☆万葉集を代表する歌人 ぬかたのおおきみ 第一期 額田王 代表的な 柿本人麻呂(長歌) 三 山部赤人、山上憶良 attit cons i subs i ama ance agric ) arch liter やまとうた 四 かいふうそう 風藻 大伴家持 わが国現存最古の漢詩集(阿倍仲麻呂は漢詩を作った) tem ! signa adve depa ※日本の「和歌」に対し中国の漢詩は「からうた」と呼ばれる ipurs 古事記 i assu わが国最初の歴史書 cons ちょくあい おおのやすます i volu 元明天皇の勅命により、稗田阿礼がおぼえていたのを、太安万侶が書いた ) omit ○日本書紀 ) adm 編者は舎人親王 六国史の最初の歴史書(正式) 分 「古事記」と合わせて「記紀」と呼ばれる KOKUYO LOOSE LEAF ノ-FB36AM 7.7mm ruledx27 lines
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No. Date ※六国史 ①日本書紀 ②続日本紀③日本後紀④続日本後紀 ⑤文徳天皇実録⑥日本三代実録 風土記 国の生活や歴史を記した地誌 はりま ひたち ぶぶんご 現存するのは出雲・播磨・常陸・豊後・肥前 完全なものとして残っている。 <中古の文学〉…平安時代 ☆国風暗黒時代(中国ブーム) 和歌が軽視され、漢詩文が流行した時代 ↓ 遣唐使廃止や万葉仮名から、ひら仮名、かた仮名の成立によって 「土佐日記」(紀貫之) ↑ひら仮名の先駆者 ☆摂関政治(后のまわりにすぐれた女房を任えさせる) ☆平安女流文学 (彰子) (定子)清少納言の「をかし」→紫式部の「あはれ」 ☆院政の開始 「栄花物語」「大鏡」などの歴史物語が成立 ・和漢朗詠集 藤原公任が編集 ・四条大納言とも呼ばれる はくきょい 和歌は絶買え、漢詩は白楽天(白居易)が多い りょうかんしゅう ○該農集、文華秀麗集、経国集 国風暗黒時代にまとめられた勅撰漢詩集 しょうりょうじょう ひ ○性農業、文鏡秘府論 さんぴつ 空海(弘法大師)+三筆の一人が編集
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No. 2 5年 Date 25715 ideal ※三筆空海、嵯峨天皇、橘逸勢 cana ◎古今和歌集(手弱女振) cana nece みぶのただみね 国風文化の時、醍醐天皇の勅命により紀貰え、紀友則、凡河内躬恒 おおしこうちの みつね volu 壬生忠岑が編集歌合が流行 indu よしもち 20巻、仮名序(紀貫之)と真名序(絶望)がある かけことば ☆掛詞、縁語を多用 pena alcol →一つの単語に二つの意味をもたせる initia initia 後撰和歌集 inter 宮中の梨壷で作られた和歌所でまとめた梨壺の五人が編集 ! inter ☆梨壷の五人 attit みなもとのしたごうおおなかとみのよしのぶ もちき cons 源順、大中臣能宣、清原元輔、紀時文、坂上望城 ☆八代(和歌)集 しゅう ① 古今和歌集②後撰和歌集 ③拾遺和歌集⑨後拾遺和歌集 こんよう ⑤ 金葉和歌集⑥詞花和歌集⑦千載和歌集 8 新古今和歌集 ☆三代集 ① 古今和歌集②後撰和歌集③ 拾遺和歌集 ※三大集は万葉集と①と④ ◎新撰髄脳 作者・藤原公任(和漢朗詠集と同じ) とより ○俊頼髄脳 源俊頼の歌論書 竹取物語 わが国最初の物語=伝奇物語 つほ ○宇津保物語 藤原仲忠を中心とした音楽(琴)を伝承する話 ○落窪物語 ままはは 「継子いじめ」の物語(継母にいじめられるが復襲する) i subs i ama ance agric ) arch ) liter Item ? signa 3 adve 4 depa 5 purs 6 assu 7 cons 3 volu € omit adm 分 KOKUYO LOOSE-LEAF J-F836AM 7.7mm ruledx27 Ilines
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No. Date 伊勢物語 歌物語の最初の作品 「昔男ありけり」から始まる。 六歌仙の一人の在原業平のこと 「みやびの文学」と呼ばれる →都会風 大和物語 伊勢物語」の次の歌物語で、説話的である ※伝奇物語 歌物語 「竹取物語」 「伊勢物語」 ↓ 「宇津保物語」 T 大和物語」 落窪物語」 平仲物語」 「源氏物語」 「堤中納言物語」 源氏物語 作者は中宮彰子に仕えた紫式部 じょう 全54帖(最後の10帖を宇治十帖と呼ぶ) おぐし 本居宣長が「源氏物語玉の小櫛」で「もののあはれ」と評論した ◎堤中納言物語 10巻から成る短編物語集 虫めづる姫君」、「はいずみ」が有名 ○栄花物語 最初の歴史物語 藤原道長の栄華を編年体でまとめた
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No. 3 5年 Date 25 ・7・18 ideal 大鏡 おおやけのつぎ cana 大宅世継、夏山繁樹の会話が紀伝体で書かれている cana nece 人物ごと volu 道長の栄華を批判的に記している。 indu ☆「栄花物語」→「大鏡」 → → 「今鏡」 「水鏡」 → 「増鏡」(成立順) pena 土佐日記 alcol 作者は買え initia initia わが国最初の日記文学 inter かげろう ○蜻蛉日記 作者は藤原道網母 inter attit cons 後の女房文学(源氏物語など)に影響を与えた いずみしぶ ○和泉式部日記 subs そちのみやあつみち ama 自己に第三人称を用い、和歌の多い帥宮敦道親王との恋愛日記 ance 和泉式部は彰子に仕えた agric ◎枕草子 arch 清原元輔の娘である清少納言が作者 liter 「をかしの文学」と呼ばれる 三大随筆の一つ ○紫式部日記 作者は紫式部 さらしな ○更級日記 たかすえのむすめ 作者は菅原孝標女 「源氏物語」の影響を受けている。 こんじゃく ◎今昔物語集 仏教説話が多いが世俗説話もある 漢文訓読文 temi signi adve 枕草子、方丈記、徒然草 depa purs assu cong volu omit adm 分 KOKUYO LOOSE LEAF -F836AM 7.7 mm ruledx27 Iines
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No. Date ○日本霊異記 わが国最初の説話文学 ・中世の文字)・鎌倉~室町ぐらい 武士の文学 ☆鎌倉時代 随筆文学が特徴 「方丈記」(初期)、「徒然草」(末期)など無常観 説話文学 宇治拾遺物語など むみょうしょう 無名抄 作者は鴨長明による歌論書 ◎新古今和歌集 いんぜん 後鳥羽院の院宣により成立 みちとも、 古今和歌集仮名序」(紀貫之) まさつね 撰者は源道具、藤原有家、藤原定家、藤原家隆、藤原雅経、 じゃくれん 寂蓮法師の六人 本歌取り、体言止めが多い ・引用 ○千載和歌集 撰者は藤原俊成(定家の父) ○山家集 ↑作ったん 西行の私家集 個人の歌集 かい ○金塊和歌集 源実朝の歌集 万葉調で書かれている。
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つくば 恵玖波集 撰者は二条良基 和歌を上の句と下の句と別々に詠む連歌集 No. 4 5年 Date 258 13 ideal cana cana nece i volu ☆連歌 ¡ indu もともと流行していたが規制され俳諧が流行 ' pena 松尾芭蕉が取り入れる } alcol ) initia 平家物語 ) initia 軍記物語である inter 仏教的無常観があり和漢混交文体で書かれている ? inter ☆軍記物語→武士 } attit 歴史物語→貴族に焦点があてられている cons いざよい 5 subs 十六夜日記 作者は阿仏尼 てる →「うたたね」「夜の鶴」 ○建礼門院右京大夫集 作者は建礼門院右京大夫 三百首以上の和歌を含む 恋愛日記風 i ama ance 3 agric ) arch > liter Item ? sign adve ○とはずがたり + depa 作者である後深草院二条の宮中の回想記 5 purs ◎宇治拾遺物語 6 assu ☆世俗説話 7 cons じゃきんしょう ○訓抄 十ヶ条の教訓 わが国最初の教科書 ○古今著聞集 3 volu € omit O adm 分 例え 作者は橘成季 KOKUYO LOOSE-LEAF -F838AM 7.7 mm ruled ><27 lines
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No. Date 「徒然草 明 作者は吉田兼好(卜部兼好・兼好法師) 具体例を用いて結論を納得させる かねよし 無常があるから、人生は大切だ、と説く 世の中が一定でないこと 「方丈記 作者は鴨長明 一丈四方の草庵に住み仏教的無常観を描く 和漢混交文で対句や比喩を使う 隠者文学と呼ばれる →お坊さん ◎風姿花伝 作者は は世阿弥元清 能楽論 暗 ○楽談義 作者は同じ ・〈近世の文学〉江戸時代 近世は は江戸時代のことをさす 町人がメイン ☆江戸前期 元禄三人組が中心 ○松尾芭蕉・井原西鶴・近松門左衛門 ☆江戸後期 国学が発達 日本人本来の心を知る学問 (日本中心) "
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□井原西鶴 浮世草子の第一人者 上方を中心とした小説 No. 5年 Date 25.8 18 I ideal 2 cana 3 cana 4 nece ☆御伽草子(室町)→仮名草子(江戸初)→浮世草子(江戸前) 5 volu 6 indu ○好色一代男 7 pena B alcol 日本永代蔵 9 initia 世間胸算用 O initia □松尾芭蕉 1 inter 俳諧を取り入れた第一人者 2 inter し 3 attit その後俳句となり正岡子規によって取り入れられる 4 cons ○奥の細道 おい 5 subs 「夏の小文」を真似する □与謝無村 6 ama 7 ance 俳人であり画家でもある 8 agric □小林一茶 9 arch 0 liter ○おらが春 1 tem ☆松尾芭蕉の俳論として向井去来の「去来抄」がある 2 signi □上田秋成 3 adve 読本の第一人者 4 depa 浮世草子の次(小説) 5 purs うげつ 6 assu ○雨月物語 南総里見八犬伝 作者は滝沢馬 7 cons 8 volu 9 omit 山東京伝の門人となる つけいぼん ☆滑稽本 2.0 adm 十返舎一九の「東海道中膝栗毛」と 分 式亭三馬の「浮世風呂」、「浮世床」が有名 KOKUYO LOOSE-LEAF F836AM 7.7 mm ruledx27 lines
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No. Date □近松門左衛門 浄瑠璃作家の代表 ° 曾根崎心中 ・東海道四谷怪談 作者は鶴屋南北 ☆歌舞伎の流れ かぶき踊り→野郎歌舞伎 □松平定信 O 寛政の改革を行った ・花月草子 おり ○折たく柴の記 作者は新井白石 □本居宣長 国学者で賀茂真淵を師とした たま 0 玉勝間(随筆) ○古事記伝(国学) おぐし 源氏物語玉の小櫛 ☆国学史の流れ 下河辺長流→契沖→荷田春満→賀茂真淵→本居宣長 ↓ 平田篤胤
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