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英語 【第五文型】

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レオ

レオ

初歩の初歩である第五文型
以外にも「あれ?」って言う人少なからずいると思います。
参考までにどうぞ

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ノートテキスト

ページ1:

S=主語
V =動詞
〇・目的語
C-補語 M=修飾語(句)
第1型(S+V+M)
→副詞やく前置詞+名詞>は原則
として文の要素にはならない!!
she lives happily in Italy. (彼女はイタリアで幸せに暮らしている。)
M
S
V
M
happily は副詞で in Italy は前置詞+名詞だから文の要素には含まれない。
文の要素は、V・S・COのことだと考える。
この文のように<S+V>からなる文を第1型。ただし、<S+V>単独で使うことは
あまりない。修飾語(旬)を伴うのが普通。
第2文型<S+V+C>
she became an announcer. (彼女はアナウンサーになった。)
S
C
この文の動詞 becameを中心に左右を比べると、she[s]
関係が成り立つ。こうした関係が成り立つ文を第2文型。
= an announcer [C]の
※
We are happiness.
一見、weとhappiness との間にイコール関係が成り立つように見える。
しかし、<S+V+C>のCに名詞を置く場合、S+Cは厳密な意味で
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イコール関係にならないといけない。 happiness「幸福・幸せ」という意味の名詞で、
人を表す Weとはイコールにならない。
こういう場合は、形容詞のhappyを使う。形容詞に加えて名詞もしにできる動詞は
be と becomeなどの一部の動詞に限られる。Cは形容詞が圧倒的に多い。
第3文型 <S+V+0 >
This suit does not become her. (このスーツは彼女には似合わない。)
S
V
does not become を中心に左右を比べると、 This suit [S]≠her[○]の関係になる。
これは、S+V+Oの第3文型。スーツと彼女がイコールだったら大変(笑)
S+V+CとS+V+Oの判別のコツは、動詞を中心に左右の関係を考えること 66
S.Oになれるのは名詞。Cになれるのは形容詞が名詞がふつう。

ページ2:

第4文型<S+V+O.
+O2>
He made her a meal. (彼は彼女に食事をつくってあげた。)
S
V
2
まず、He とher を比べるとイコール関係ではないのでherに目的語(0)と判断。
ただし、第3文型と違って a meal が残っているが副詞でもなければ前+タの形でも
ないのでMではない。このように動詞のうしろに文の要素が2つ並んだ場合、その2つに
イコール関係が成り立つかどうかをチェック!! her≠ameal となり、イコール関係に不成立。
この場合、2つ目の要素も目的語(○)とする。
第5文型<S+V+O+C >
He will make her happy. (彼に彼女を幸せにするだろう。)
S
V
C = #44
will make を中心に比べると He≠herの関係。herと happyの関係を確認
すると、her=happy、というイコールの関係。このことから2つ目の要素である形容詞happy
補語(c)になる。
また、<S+V+C>とは違い、<s+V+Otc>のCには形容詞だけではく名詞が
置かれることも。