✨ Best Answer ✨
以前回答したのとまったく同じ問題ですね。詳しくは前回の回答を参照してください。
(1)表の読み取りの背景知識と考え方
過剰の炭酸カルシウムを加えたときには塩酸をすべて使いきり、それ以上反応は起こらない。発生物の量が一定になったときの発生物の物質量から、もともとあった塩酸の物質量がわかる。
発生した二酸化炭素の物質量は
560×10⁻³[L]/22.4[L/mol]=0.0250[mol]
化学反応式の係数比より、HCl:CO₂=2:1なので、
反応した塩酸の物質量は
2×0.0250=0.0500[mol]
また、これとちょうど反応する炭酸カルシウムの物質量は反応式の係数比1:2より、
0.0250[mol]であり、
このときの質量は
0.0250[mol]×100[g/mol]=2.50[g]
である。
2.50gまでは塩酸が十分な量存在し、加えた炭酸カルシウムの量だけ反応が起こる、といえる。
あとは、読み取った情報に基づいて計算すればよい。
詳しくは前回の回答を参照。
すみません💦
思い出しました(。>ㅅ<。)💦sorry…
親切にも前回の回答をコピペしてあげます笑
↓
11.最も大事なことは化学反応式から反応物同士の量的関係を把握することですね。反応物の物質量の比は化学反応式の係数比に等しくなります。なぜならば物質量は分子の数に比例し、化学反応式は反応する分子の数の比を記したものだからです。
現実として物質を反応するぴったしの量だけ用意して反応させるということは不可能で、必ずどちらかは過剰量存在することになり、反応後に余るのが普通です。
表を見た瞬間に余るのはどちらかを判断できるようにしましょう。
加えた炭酸カルシウムと発生した二酸化炭素の量が比例するうちは、加えた炭酸カルシウムのすべてが反応しているということなので、すべて反応させるに十分な塩酸が存在していることになります。
二酸化炭素が一定になった以降は、炭酸カルシウムをさらに加えても反応が起こらないので、不足しているのは塩酸の方だとわかります。
(1)表より判断
(a)1.50gは1.00~2.00gの間なので、炭酸カルシウムと二酸化炭素の量は比例する→○
(b)同様に2.00gでは加えた炭酸カルシウムがすべて反応しているため、係数比より、加えた炭酸カルシウムの量と生じた二酸化炭素の量およびカルシウムイオンの量は等しい→○
(c)生じた二酸化炭素の物質量は0.0250molであるから、化学反応式の係数比より、反応した炭酸カルシウムの物質量も0.0250molである。その質量は100[g/mol]×0.025[mol]=2.50gである。そのため残った質量は4.00-2.50=1.50g→☓(訂正値1.50g)
(d)表より二酸化炭素の物質量は0.560/22.4=0.0250[mol]であるから、その質量は44.0×0.0250=1.10g→○
(2)塩酸を使いきったときに(表3.0~5.0g)生じた二酸化炭素の物質量は0.0250molであるから、反応した塩酸の物質量は、係数比より、0.0250×2=0.0500molである。したがってモル濃度は
0.0500[mol]/100×10⁻³[L]=0.500[mol/L]