Mathematics
Senior High
解説を読みましたがわからないです
教えてください🙇♀️🙇♀️
13) 2016
*34 次の硬貨を全部または一部使って,ちょうど支払うことができる金額は同
通りあるか。
(1) 10円硬貨5枚,100円硬貨3枚, 500円硬貨3枚
(2) 10円硬貨2枚, 50円硬貨3枚, 100円硬貨4枚
= 63×13×8=6552
ナ
この
34 指 たとえば, 50円硬便貨2枚と 100 円硬貨
1枚は同じ金額を表すから, 単純にそれぞれの
硬貨の使い方を考えると, 支払い方を重複して
2のい
12)
t
数えることになる。
よって,次の手順に従って数える。
よつ
(1] 異なる硬貨を用いて, 同じ金額を表せない
とき→ 各硬貨の使い方を調べて, 積の法則
36
を利用
[2] 異なる硬貨を用いて, 同じ金額を表せるとき
金額の大きい硬貨を金額の小さい硬貨に
換算して,積の法則を利用
ただし,全部0枚の場合を除くことに注意する。
4)
(1) 10円硬貨5枚でできる金額は,
0円,10円,20円, ,
37
50円
2)
の 6通り
100円硬貨3枚でできる金額は,
0円,100円,200円, 300円
の4通り
500円硬貨3枚でできる金額は,
0円,500円,1000円, 1500円
の 4通り
よって,これらの硬貨を使って,ちょうど支払
うことができる金額は
6×4×4=96 (通り)
0円の場合を除いて
(2) 100円硬貨4枚を50円硬貨8枚でおきかえる。
10円硬貨2枚でできる金額は,
96-1=95(通り)
0円,10円,20円
の 3通り
50円硬貨11枚でできる金額は,
0円, 50円,100円, …, 550円
の 12 通り
よって,これらの硬貨を使って, ちょうど支払
うことができる金額は
3×12=36(通り)
0円の場合を除いて
36-1=35 (通り)
ら。
S9
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