✨ Best Answer ✨
コインを2回投げる時、2回連続で裏が出る確率は
1/2×1/2=1/4
ですよね?
この1/2は「1回目に裏が出る」と「2回目に裏が出る」の確率を表していて、このときは同時に起こらないと2回とも裏にはなりません。ですので、積の法則が成り立ちます。
一方、2回のうち1回だけ裏が出る確率を考えると、「1回目のみ裏」と「2回目のみ裏」の2通りが考えられると思いますが、どちらも違う世界線で起こってるわけですから、同時に起こってるわけではないです。したがって、和の法則が成り立ちます。