✨ Best Answer ✨
ん~
自分もちゃんとした解答はわかりませんでした
ただ強引ですが答えをだすことはできました
記述だと×されそうで不安なんで参考になるとは思いませんが…
前提として自分は何だか複素数くさいな~という意識は持ってました
まず|γ-δ|=2と|1/γ-1/δ|=2ですがこれをベクトルと考えて|γδ↑|=2と|1/γ1/δ↑|=2と置きました
そうすることによりベクトルと絶対値なので2は距離となります
もちろんγとδの距離、1/γと1/δの距離が2ということです
ここで混乱してきたら原点Oと点A、Bで考えてみてください
|AB↑|は線分ABの長さつまり距離です
そしてAB↑はOB↑-OA↑とできますよね?
そのOB↑、OA↑が今回で言うγとδ、1/γと1/δと言いたいのです
話を戻しますが、
複素数の意識は持っていたので今度は複素数平面上で考えていきます(横軸が実部、縦軸を虚部とする)
γとδ、1/γと1/δの距離が2なのでこれらの差は必ず2か-2にならなければなりません
なので横軸に原点に対して等距離(1と-1)にγとδ、1/γと1/δがなければ話になりません
同様に縦軸に原点に対して等距離(iと-i)にγとδ、1/γと1/δがなければ話になりません
なので
γ=1、i、-1、-i
δ=-1、-i、1、i
となります
ここから
γ+δ=0なので-Cは0になります
γδ=-1と1なのでDは1と-1になります
丁寧な解説、ありがとうございます!
複素数やベクトルを使うという発想には至りませんでした



今回で言う~のあとのδやγにはベクトル↑がつきます
つけ忘れましたm(__)m