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おそらくは、ド・モルガンの定理より余事象を求めて
P(x≧3またはX≦8)
=1-P(x<3かつX>8)
のように計算したいのだと思いますが、この余事象P(x<3かつX>8)は
「最小値が1か2で、かつ最大値が9か10」
ということなので、真ん中の数は3〜8から選んでも構わないわけです。
単に1,2,9,10から3つ選んでしまうと、「最小値が1か2、かつ最大値が9か10、かつ中央値が3以上8以下」である場合が抜けてしまうことになります。

Jin

よって、その方法で考えるなら、
1-{P([1,2,9,10]から3つ)+P([1,2],[3,4,5,6,7,8],[9,10]から一つずつ)}
=1-{(₄C₃/₁₀C₃)+(2•6•2/₁₀C₃)}
=1-(4+24)/120
=1-7/30
23/30
のように計算すれば良いです。

頑張っチャウ

ありがとうございます!

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