(5)
①60℃の硝酸カリウム飽和水溶液は、水100gに対して硝酸カリウムは60g溶けている
ここから水を50g蒸発させ、再び40℃にすると、何gの硝酸カリウムが析出するか、です。
水を50g蒸発させると、水は100-50=50gになる。
40℃では、水100gには硝酸カリウムは60gまで溶けることができるから、
水50gに対して硝酸カリウムは何gまで溶けることができますか?
100:60=50:◻️ ◻️=30g
ということは、水を50g蒸発させ、再び40℃にすると、60g-30g=30gの硝酸カリウムが析出する。
②40℃の飽和水溶液200gに対して硝酸カリウムは75g溶けている。 ←(2)と同じ考え方ですよ
すなわち、問題を言い換えると、
水200-75=125gに対して硝酸カリウムが75g溶けている溶液から、水を40g蒸発させ、再び40℃にすると、
何gの硝酸カリウムが析出するか、です。
水を40g蒸発させると、水は125-40=85gになる。
40℃では、水100gには硝酸カリウムは60gまで溶けることができるから、
水85gに対して硝酸カリウムは何gまで溶けることができますか?
100:60=85:◻️ ◻️=60×85÷100=51g
ということは、水を40g蒸発させ、再び40℃にすると、75g-51g=24gの硝酸カリウムが析出する。
(6)今回は、水100gに対して硝酸カリウムを30g溶かしている(40℃で)
ここから水を60g蒸発させ、再び40℃にすると、何gの硝酸カリウムが析出するか、です。
水を60g蒸発させると、水は100-60=40gになる。
40℃では、水100gには硝酸カリウムは60gまで溶けることができるから、
水40gに対して硝酸カリウムは何gまで溶けることができますか?
100:60=40:◻️ ◻️=24g
ということは、水を60g蒸発させ、再び40℃にすると、30g-24g=6gの硝酸カリウムが析出する。
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