pHを考えましょう。
塩基性と判断されるのはpHが7よりも大きい時です。
この時の水素イオンは、pHの定義式から、1.0×10^-7(mol/L)より小さい時です。
極微少量ですけど存在はしてます。
そうですね、水は水素イオン、水酸化物イオンと平衡状態にあるので少しは存在しています。
わかりました!ありがとうございました~
アルカリ性の水溶液の中に水素イオンがありますが、水酸化物イオンもあるはずですよね?なんでその水酸化物イオンと、水素イオンは離れたままになっているのですか?その水溶液中の水素イオンと水酸化物イオンは結びついて水になるわけではないのですか?
pHを考えましょう。
塩基性と判断されるのはpHが7よりも大きい時です。
この時の水素イオンは、pHの定義式から、1.0×10^-7(mol/L)より小さい時です。
極微少量ですけど存在はしてます。
そうですね、水は水素イオン、水酸化物イオンと平衡状態にあるので少しは存在しています。
わかりました!ありがとうございました~
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その極微小量の水素イオンは、アルカリ性の水溶液中の水酸化物イオンと結びつくことは無いという認識でokですか?
例えば、pH=10のとき、水素イオンののモル濃度は、1.0×10^-10(mol/L)で、水酸化物イオンのモル濃度は、1.0×10^-4(mol/L)だけど、極微量の水素イオンと、それよりもはるかに多い水酸化物イオンの1部は、結びつかずに、そのまま離れて存在していると言うことですよね?長くてすみません(*_*)