溶解度は溶媒100gあたりに溶けることが出来る溶質の質量のことです。
溶解度について考えてみます。80℃で溶媒100gに56gのKClを溶かして飽和溶液をつくり、20℃まで冷却すると56-35=21gが析出します。
これを溶液の質量で考えてみると、156gの飽和溶液を80℃→20℃と変化させたとき、21gが析出します。
ここから比をとって、100gの溶液について考えます。
156 : 21 = 100 : x
x = 13.46・・・g
有効数字を2桁でとると、13gが析出します。
他にもやり方があると思いますが、パッと思いついたのがこれなんで、計算はもっと楽なものがあるかもしれません。