✨ Best Answer ✨
詳しくはVSEPR則なんですが、できるだけ簡単に。
原子数により直線、折れ線は変わります。
①2原子なら直線しかない。
②3原子だと直線か折れ線になる。
単結合の場合は電気陰性度の差により反発するので折れ線になる。
二重、三重結合の場合は結合が強く曲がりにくいので直線になります。
この分子は極性分子であるとなぜ言えるのですか?
>左右や立体的に電気陰性度の差がある場合は極性分子になります。
まず、折れ線と三角錐は100%極性分子。
直線と正四面体なら、中心原子の周りについた原子がすべて同じなら無極性ですが、異なるなら反発し極性分子となります。
アンモニアは4原子で中心Nから三角錐、
メタンは5原子で中心Cから正四面体。
上の極性分子に少し記入済み🙇
分子の形って4原子だったら三角錐、5原子だったら正四面体って決まってるんですか?
決まってはいないが、中心原子が決まり、周りが単結合ならほぼそのような形になる。二重結合とかあると変わるが、高校の初期段階なら三角錐と正四面体で十分かと。
もっと勉強すると、BF3やCO3^2-が正三角形形になったりするが、ほとんどの教科書には出てこないから、
直線、折れ線、三角錐、正四面体が分かれば十分かと🙇
本当にありがとうございます
例えば、アンモニアとかメタンとか3原子以上だった場合どうなるのですか?