✨ Best Answer ✨
ザックリいうと、判別式はその式が解をもつのかどうかを判断する式になります。
今回の式でいうと③は放物線と円の連立方程式で作られた式という事に注目して解説をみてみると、
判別式D>0の時:放物線と円は異なる実数解をもつ
判別式D=0の時:放物線と円は重解を持つ
判別式D<0の時:放物線と円は異なる虚数解をもつ
と考える事が出来ます。
最初に判別式を習う
y=ax^2+bx+c という式で考えると重解はxの2次式がy軸と接している場合なので
「重解を持つ時=接する時(接線を持つ時)」と言い換える事も出来ます。
そして余談ですが、今回の問題でy=-2を最初の放物線か円の式に代入するとx=±√6と解が2個出てくることも分かります。
わかりやすいです、有難う御座います泣
>y=ax^2+bx+c という式で考えると重解はxの2次式がy軸と接している場合なので
ax^2+bx+c=0 で計算するので、y=0の時、接するのはx軸とでした。