✨ Best Answer ✨
|−7|と|−7|は等しいですよね?
同様に、|3−9−1|と|−3+9+1|も等しいですよね?
つまり、絶対値の中身の計算結果が±で等しくなってれば、それは同値と言えるのです。
それはa>0の場合ではないですか?
「絶対値が出てきたら、中身を−1倍して絶対値を外せば良い」みたいな考え方は危険なのでやめたほうが良いです。
「絶対値は長さの大きさを表している」と理解して下さい。
数直線上の点aと点b(0<a<b)を想像してみて下さい。
この時、b−aはプラス、a−bはマイナスになりますよね?
次に、点aから点bまでの長さを定規で測ることを想像してみて下さい。
点aに定規の0のメモリを当てて測ったとき、もちろん長さはプラスになるでしょう。
しかし、点bに0のメモリを当てて測った時、長さがマイナスになったと言うでしょうか?
言いませんよね?
これが、「長さの大きさ」ということで、「絶対値で表す」ということなのです。
説明がごちゃごちゃしてしまったので、分かりづらかったら言って下さい
式にするとどうなるのですか?
−1×| | ですか?
絶対値とは、「|中身|=プラス」とするためのものなので、中身がマイナスなら|中身|=−中身、中身がプラスなら|中身|=中身となります。
具体例としては、
|−3|=−(−3)だけど、|3|=3などがあげられます。
分かりました🙏🏻
上のやつですか?