✨ Best Answer ✨
以下わかりにくいかも。
まず、エネルギーとエンタルピーは違う。グラフは正反応のグラフ。空欄ウは逆反応だから、グラフを右から左に進むため、反応エンタルピーはE1-E2↑となる。
また、発熱反応の場合ΔH<0であるから、グラフの反応エンタルピーはE2-E1⬇️である
空欄ウは、逆反応のエンタルピーだからΔH>0。
グラフの縦軸はエネルギー。グラフよりE2>E1だから、E1-E2<0。
したがって、エンタルピーΔH>0より大きさ>0になる。
エネルギーだとE2-E1>0なんだけど、エンタルピーだから、E1-E2だとΔH<0だから、E1-E2でΔH>0(吸熱)である🙇
あと空欄ウで求めるのは正反応の反応エンタルピーのはずです。
「活性化エネルギーがそれまでのように表せるとき、正反応は(あ)反応であり、(正反応の)反応エンタルピーは…」
という文章だと自分は解釈しました。間違えている箇所がありましたら指摘のほどよろしくお願いします🙇♂️
読み間違えしてました。ウは正反応の反応エンタルピーですね。
すると、ΔH=生成物のエンタルピー(E1)-反応物のエンタルピー(E2)=E1-E2です。ΔH<0ですね。
確かに、E1-E2<0になりますが、大きさだとE2-E1>0になりますね。しかし、この値はエネルギー。
エンタルピーは発熱ΔH<0だから、E1-E2にしているかと。
この問題は旧カリの問題を新カリにしたため、反応熱が反応エンタルピーに変わり、記入されている単語が変わり、たしかに混乱すると思います。
エネルギーはE2-E1>0ですが、ΔH<0だから
ΔH=➖(E1-E2)と考えると、E1-E2のエンタルピー(エネルギーでなく)は>0になります。
その考え方だと反応エンタルピーの定義が崩れてしまう気がします。「反応エンタルピーの大きさと言われても素直に反応エンタルピーを答える」という解釈が1番無理のない気がしてきました…
「反応エンタルピーの大きさと言われても素直に反応エンタルピーを答える」という解釈が1番無理のない気がしてきました…
>そう考えるのが自分も一番自然と考えます。
出題形式のように、昔は反応熱だったから、正負はエネルギーの上➖下で終わりでしたが、今はエンタルピーになったため、エネルギーをエンタルピーでいう必要あるので、大きさという言い方をしたと思いますが、逆にそれがわかりにくい表現になったのかと🙇
そうですよね。わかりました!ご丁寧にありがとうございました。
正反応の反応エンタルピーは定義の
(生成物のエンタルピー)ー(反応物のエンタルピー)
から
E1-E2
ですよね?
正反応なら写真の解説にもあるように発熱反応であるはずです。だからE1-E2はやはり負になると思うのですが