✨ Best Answer ✨
書いてある通りで、「a<9/4」の範囲なら
必ず異なる2つの実数解かといえば、違います
そのうちa=0のときは実数解が1つだけ、です
判別式Dがb²-4acであり、
その正負で実数解の個数がわかる、
というのは2次方程式に限ります
(1)はaの値にかかわらず2次方程式です
(2)はx²の係数がaであり、
a=0のときはx²の項が消えて1次以下の方程式になります
この場合は判別式D=b²-4acが使えません
だから、aが0か0てないかで場合分けする必要があります
まあ「この問題」においては、そうですね
いつも使っている判別式は2次式に対するものなので、
目の前にある方程式が2次か、2次でないときもあるのか
を考えます
つまりx²の係数に注目することになりますね
今回は係数がaなので、代入というか、
aが0か0でないかで場合分けすることになります
(a+2)x²+……であれば、
当然a+2が0か0でないかを考えます
(a²+1)x²+……であれば、
a²+1が0になる可能性を考えますが、
aが実数のとき、a²+1はつねに0になることはないので、
場合分けはしない分けです
この問題を解くときは、a=0をまず最初に代入して、代入しても2次方程式だったら、判別式を使ったやり方で解く,代入して2次方程式じゃなくなったらaが0か0でないか場合分けのやり方で解くというとでしょうか?