人間は基本的に、すべて区別して考えます。Cはコンビネーション(組み合わせの関数)と考えてください。
(1)大人:3C2通り=3通り
子供:4C2通り=6通り
したがって、3(大人の選び方)×6(子供の選び方)=18通り・・・(答え)
(2)「少なくとも」とあるので、余事象の考え方が浮かぶようになりましょう!
≪ポイント≫「少なくとも」などの文言を見たら、→ 「余事象」を思い浮かべる!
8人の人間から4人選ぶ選び方は全部で、8C4通り=70通り
このうち大人が1人も含まれない選び方は全員子供を選ぶ選び方なので、5C1通り=5通り
つまり、大人が少なくとも1人含まれる選び方は、70ー5=65通り・・・(答え)
Mathematics
Senior High
以下の問題を教えてください。
私の計算は120種類になるのですが、これはABCとACBとかの同じのを違うものとして
扱ってるから違うらしく、、、
このことは理解できるとですが、この問題をどう解くのかが分かりません。
① [713高等学校 数学A 練習27]
大人3人, 子ども5人の中から, 4人を選ぶとき, 次のような選び方は何通りあるか。
(1) 大人2人と子ども2人を選ぶ。
(2) 大人が少なくとも1人は含まれるように選ぶ。
Answers
(1) 大人2人と子ども2人を選ぶ大人3人から2人を選び、同時に子ども5人から2人を選ぶ。
大人の選び方: 3C2=3通り
子どもの選び方: 5C2 =10 通り
これらは同時に起こることなので、積の法則より、
3❌10=30通り
(2) 大人が少なくとも1人は含まれるように選ぶ
>「少なくとも〜」という問題は、全体から「一回も起こらない場合(全員子ども)」を引く。
全体の選び方(8人から4人選ぶ):8C4=70通り……①
全員子どもの選び方(5人から4人選ぶ):5C4=5通り……②
①-②=70-5=65通り🙇
大人の選び方: 3C2=(3❌2/2=3通り
子どもの選び方: 5C2 =(5❌4/2)=10 通り
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ここがなぜそうなるのか分からないので教えて欲しいです。