数直線で考えるとわかるかなと思います。
写真を見てください。
(1)は4.21です。数直線で見ると、当たり前ですが、4.21は4と5の間に入っていますので、整数部分は4となります。
ここで、整数部分のルールですが、
『その数を超えない(その数以下の)最大の整数』
ですので、4.21を超えない最大の整数は4となるわけです。
では負の数はどうかというと、ルール通りに考えると、
写真の(3)は、
-2.65を超えない最大の整数は「-3」ということになります。
そして、小数部分というのは
「元の数 - 整数部分」で計算し、必ず 0以上1未満 にする」というルールがありますので、
(1)では、4.21-4=0.21
(3)では、-2.65-(-3)=0.35
となるわけです。
おもちさんの写真の問題では
-7.2の整数部分は、-7.2を超えない最大の整数なので、-8
-7.2の小数部分は、-7.2-(-8)=0.8
が正解となります。
