✨ Best Answer ✨
(1)の場合ですと
「△ABCが正三角形である」をp
「△ABCが二等辺三角形である」をq
として
p→q(pならばq)
q→p(qならばp)
を求めます。
まずp→qの場合、つまり簡単に言うと
「正三角形(△ABC)は二等辺三角形(△ABC)であるか」です。
これは真ですね。
次にq→p の場合、つまり
「二等辺三角形(△ABC)は正三角形(△ABC)であるか」ということです。
これは偽ですね。
反例としては
「二等辺三角形の底角が30度の場合(つまり頂角が120度で正三角形ではない)」です。
よってp→qが真で、q→pが偽なので十分条件です。
他の問題を全て解いていると長くなるので
希望があれば、自分なりに教えます。
自分はこのやり方で考えてますがもっといい考え方があるかもしれません。
慣れれば上のやり方をもっと省いてできると思います。
ありがとうございます。あとは自力で頑張ってみます。