✨ Best Answer ✨
どちらも+の電荷を帯びていて同符号なので、それぞれには反発する斥力が働き、これらの力はクーロン力で表されます。
クーロン力はqとQに対して反発距離r1からF=kqQ/r1^2 となります。
あとは、これをそれぞれの位置r1で積分すればよいのですが、基準となる方向によって位置エネルギーは変わってきますよね。今回はBからみたAの位置エネルギーなので、位置情報が-r1となり、これで積分すれば、質問者さんの丸で囲った正の位置エネルギー値を得ることができます。
エネルギーというものは力を積分したスカラー量というのが1番説明しやすいですね。
補足するとクーロン力の積分値は
-kqQ/r1ですね。これが、エネルギーですが、そのまま数直線をイメージしてみてください。Bを原点0とすれば、x軸負方向にr1進めた所にAがあるので、Bを基準としたAの位置エネルギーの位置情報は-r1となり、これを代入してあげれば、得られたい位置エネルギー値が求まるということです。
一応、説明不足なところを補足しておきます。
丁寧にありがとうございます
積分使うのは思いつきませんでした
ありがとうございます