Physics
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直流回路の問題なのですが、(2)の
「電位差があるため電流は流れるが、電圧降下が生じないので等電位になる。」
という解説がよくわからないです。
『電位差はあるが等電位である』
というのはどういうことですか?

直流回路

Answers

✨ Best Answer ✨

電位差があれば当然電流は流れます。
(オームの法則 : V=R I)

しかし、電位差がなかったとしても、電流は電線を流れます。

つまり

ーー(電流)→ーーDーー→ーーCーー→ーーー

というふうに、CD間には抵抗がないので、電圧降下は生じずに等電位。つまり電線なので電気を通します。

結局、はじめからDとCが等電位だったなら、そもそも電流は流れないけれど、
DとCにははじめに電位差があって、電流が流れて、
しかし抵抗はないのでCとDは等電位になり、電線扱いとなる、ということだと思います。

ゲスト

はじめにあった電位差が 電流が流れることによって無くなるのはなんでですか?

@Ganymede+

電位差が電流が流れることでなくなるのではなく、

電位差があるから電流は流れるけど、CD間に抵抗はないので導線に流れているとみなせるということですね。

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